2017年02月28日

ヒドロキシラジカル消去!グルタチオン惹起リコピン配合「アスタリフト」

もうすぐ3月です。

紫外線量が増加して肌負担になる季節です。

肌老化要因の約80%は紫外線による光老化です。

太陽.jpg

デイリーで日焼け止めを利用したいものです。

また、紫外線によって肌内で発生する活性酸素である一重項酸素(いちじゅうこうさんそ)を強力に消去する成分には、リコピンアスタキサンチンがあります。

今回のブログでは、ナノリコピン、ナノアスタキサンチンを美容成分として配合したコスメとして、アスタリフトモイストローションを紹介します。

リコピンは、肌内のグルタチオンを惹起する作用があり、毒性の強い活性酸素ヒドロキシラジカル消去します。肌老化の予防が期待できます。

活性酸素
かっせいさんそ

女性10.jpg

活性酸素は肌老化の要因です。効果的に肌内の活性酸素を消去したいものです。

代表的な活性酸素は、スーパーオキシドアニオンラジカル、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素です。

老化、また、ガン・動脈硬化などの生活習慣病の要因になるので、発生した活性酸素を消去する必要があります。

ヒトは活性酸素を消去する酵素としてスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)、グルタチオンペルオキシターゼ、カタラーゼなどがあり、活性酸素を消去する機構があります。

なお、加齢とともに、活性酸素を消去する機能が低下するため、食品から抗酸化物質を摂取することが大切です。

野菜・果物から、ビタミン、カロテノイド、フラボノイドなどの抗酸化物質を補給したいものです。

肌老化を予防するローションには、ビタミンC、ビタミンE、αリポ酸、ユビキノール、リコピン、アスタキサンチン、ゼアキサンチンなどの美容成分を配合しています。

毒性の強い活性酸素
ヒドロキシルラジカル

酸化力が非常に高い活性酸素です。

細胞の遺伝子、細胞膜を傷害する毒性の強い活性酸素です。

細胞.jpg

細胞老化、また、ガン、動脈硬化など生活習慣病の要因になるので注意が必要です。

ヒドロキシルラジカルを消去する成分には、βカロテン、ビタミンE、フラボノイド、グルタチオンなどの抗酸化物質があります。

βカロテンは緑黄色野菜、ビタミンEはナッツ類、フラボノイドは野菜に多く含まれる栄養素です。

栄養バランスの整った食事を摂取したいものです。

グルタチオン

グルタミン酸、システイン、グリシンから構成されるトリペプチド(3つのアミノ酸で構成されるペプチド)です。

栄養素として補給したいところですが、消化酵素で、ほとんどはアミノ酸まで分解されてから吸収されます。

ただし、グルタチオンは生体内でアミノ酸から合成されます。

グルタチオンの産生促進するリコピン

リコピンはトマトの赤色の色素です。

トマトの健康効果はTV番組等でよく紹介されています。

リコピンは脂溶性の性質があるカロテノイドです。

富士フイルムのアスタリフトでは、2012年からナノ化したリコピン(以下ナノリコピン)を配合しています。

ナノリコピンは、肌細胞のグルタチオンを惹起する美容成分です。

グルタチオンを産生促進することで、ヒドロキシラジカルから肌を守ります。

富士フイルム
ナノリコピン

富士フイルムのナノ化技術でつくられました。

アスタリフトのナノリコピンは70nm(ナノメートル)で、世界最小クラスです。

現在、富士フイルムでは、ナノアスタキサンチン、ヒト型ナノセラミド、ナノAMA、ナノグリチルレチン酸、ヒト型ナノヘアセラミド、ヒト型アシルセラミドを開発しています。

ナノ化することで、肌浸透性が高いのが特色です。

リコピンは脂溶性の性質があり、もともと肌浸透性の高く、肌内で滞在時間が長い美容成分です。

ナノリコピンにすることで、さらに浸透性が高くなります。

紫外線で肌内に発生する一重項酸素を強力に消去する美容成分です。

肌老化の予防が期待できます。

富士フイルム
アスタリフトモイストローション

全成分表示

水、DPG、PEG-32、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、PEG-6、リン酸アスコルビルMg、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油トマト果実エキス、グリチルリチン酸2K、パルミチン酸レチノール、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、アルギニン、PEG-60水添ヒマシ油、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸スクロース、レシチン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グルコシルルチン、キサンタンガム、ダマスクバラ花油、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Na、香料、フェノキシエタノール.

抗酸化物質として、リン酸アスコルビルMg(リン酸型ビタミンC誘導体)、ヘマトコッカスプルビアリス油(ナノアスタキサンチン)、トマト果実エキス(ナノリコピン)、パルミチン酸レチノール(ビタミンA)、トコフェロール(ビタミンE)を配合しています。

スーパーオキシドアニオンラジカル、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類の活性酸素を消去します。

パルミチン酸レチノール、アセチルヒドロキシプロリンはコラーゲン生成を促す美容成分です。肌のハリ・弾力アップが期待できます。



posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

老化予防!ツボクサエキス由来ナノAMA配合「アスタリフト ホワイト」

もうすぐ3月になります。

紫外線量が増加する季節になります。

シミ、シワ、毛穴など肌老化を予防するには、1年を通して日焼け止めを利用したいものです。

ほとんど1日オフィス内で過ごす女性会社員の場合、SPF30、PA+++のサンスクリーン剤で充分です。

肌負担のかかるのは、休日の過ごし方が関係します。

スポーツなど屋外で長時間活動する場合が要注意です。SPF50、PA++++のサンスクリーン剤とファンデーションでしっかりUVケアします。

太陽.jpg

さて、今回のブログでは、ツボクサエキス由来のアジア酸・マデカッソ酸・アジアチコシド(AMA)をナノ化して配合した美白コスメを紹介します。

富士フイルムのアスタリフト ホワイトローションです。

薬用美白化粧品であり、有効成分としてアルブチンを配合しています。

アルブチンとナノAMAのWの効果が期待できます。

美女.jpg

シミ

皮膚は、上部から表皮、基底膜、真皮層、皮下組織から構成されています。

表皮は、角質層、顆粒層、有棘層、基底層に分類することができます。

基底層にはメラノサイト(メラニン産生細胞)があり、メラニン色素を産生しています。

メラニン色素は細胞内小器官メラノソームを通してケラチノサイトへ取り込まれます。

メラニン色素は肌色と関係し、また、紫外線を吸収することで肌を守る作用があります。

局所的にメラニン色素が過剰に沈着した状態がシミです。

なお、メラノソームに過剰にメラニン色素が蓄積、また、メラノソームが肥大化して、シミの原因になることがあります。

シミの種類

表皮にメラニン色素が沈着するシミ

雀卵斑(通称:そばかす)

脂漏性角化症(過角化する場合がある)

薄い老人性色素斑

薄い肝斑(かんぱん)

表皮と真皮にメラニン色素が沈着するシミ

濃い炎症性色素沈着

濃い老人性色素斑

色素沈着型接触性皮膚炎

アトピー後色素沈着

薬用美白化粧品とシミ

薬用美白化粧品とは、シミ、そばかすを予防する有効性が認められた薬用化粧品です。

シミ、そばかす予防を目的として、1年を通して美白化粧品と日焼け止めを利用します。

美白化粧品は意外と価格の高い製品が多く、経済的負担のならない製品を利用したいものです。

薬用美白化粧品と濃いシミ

濃いシミは、皮膚の真皮層にメラニン色素が沈着した状態です。美白化粧品の効果はほとんどありません。

通常、Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザーが有効(肝斑は禁忌)です。美容皮膚科・美容外科クリニックで施術を受けます。

アグネス.jpg

オバジ ゼオスキン

美容皮膚科では、ホームケア用のドクターズコスメとして、オバジ ゼオスキンを取扱っています。

トレチノインで表皮ターンオーバーを促進することで、表皮に蓄積したメラニン色素を排出させます。

美白成分はハイドロキノンです。メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

また、ハイドロキノンには還元作用があり、黒色メラニン色素を肌色メラニン色素へ還元(漂白)します。

美白成分の中で、唯一、還元作用があるのはハイドロキノンとビタミンC誘導体のみです。

なお、ハイドロキノンが浸透する範囲は表皮です。真皮層まで浸透しません。

表皮にメラニン色素が沈着するタイプのシミに有効です。

アルブチン

厚生労働省が許可した美白成分です。

国産コスメ、海外コスメで採用されています。

メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

シミ、そばかすの予防が期待できます。

ツボクサエキス

ハーブ.jpg

ツボクサは、セリ科植物で、日本でも自生する植物です。

別名は、ゴツゴラ、センテラアジアチカなどです。

インドの古代医学アーユルヴェーダでは老化を予防する薬草とされます。

中医(ちゅうい)では、積雪草と呼び皮膚炎の生薬として利用されています。

ツボクサエキスは、ツボクサの茎、葉から抽出したエキスで、アジア酸、マデカッソ酸、アジアチコシドなどの成分を含みます。

抗炎症作用、美白作用があることから、クジンエキスとともに美白化粧品によく配合されます。

INCIはCentella Asiatica Extractです。

化粧品原料としてCosmelene of Centella(日光)、セキセツソウ抽出液BG70(丸善)が利用されています。

ナノAMA

富士フイルムが開発した美白成分です。

ツボクサエキス由来のアジア酸、マデカッソ酸、アジアチコシドを20nm(ナノメートル)までナノ化して肌浸透性を高めました。

さらに、水溶性と脂溶性の性質がある両親媒性の性質を持たせました。

高浸透性が特色です。

なお、化粧品への表示名称はナノAMAではなく、ツボクサエキスになります。

ナノAMAの作用機序

細胞内には小器官メラノソームがあります。

メラノソームはメラニン色素を蓄積する作用があり、シミと密接な関係します。

メラノソームのタンパク質gp100はメラニン色素と結合する性質があります。

gp100の分解促進する美容成分が、ナノAMAです。

ナノAMAメラノソームのメラニン色素蓄積を予防します。また、メラニン色素の分解促進作用があります。

富士フイルム
アスタリフト ホワイトローション

有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:コラーゲン・トリペプチド F、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液(ナノアスタキサンチン)、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリンツボクサエキス(ナノAMA)、ヒアルロン酸Na-2、海藻エキス(1)、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、天然ビタミンE、大豆リン脂質、濃グリセリン、DPG、POEメチルグルコシド、BG、PEG1540、エタノール、POE水添ヒマシ油、グリセリンエチルヘキシルエーテル、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン、フェノキシエタノール、香料、pH調整剤

薬用成分として、美白作用のアルブチン、肌荒れ予防のグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。

ナノAMA(ツボクサエキス)とリン酸L-アスコルビルマグネシウム(リン酸型ビタミンC誘導体)は、相乗効果でメラニン色素にアプローチします。

紫外線によって、肌内で大量に発生する一重項酸素を強力に消去する美容成分としてナノスタキサンチン(アスタキサンチン液)を配合しています。

コラーゲン生成を促進する美容成分として、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリンを配合しています。肌のハリ・弾力アップも期待できます。




posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 美白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

コラーゲン増加!ヒドロキシプロリン配合「セルニュー リンクルクリーム」

加齢とともに肌、関節のコラーゲンが低下します。

コラーゲンは、魚介類、鶏皮、豚足、豚耳、牛すじ肉に豊富に含まれるタンパク質です。

食品からコラーゲンを摂取した場合、一旦、アミノ酸に分解してから吸収します。そして、ヒトのコラーゲンへ再構築します。

なお、ごく一部、ペプチドの状態で吸収される場合があります。

コラーゲンに含まれる主要なアミノ酸であるヒドロキシプロリンは、コラーゲン生成を促します。

バランスの良い食事を摂ることが基本ですが、肌のハリ・弾力アップを期待して、コラーゲンを豊富に含まれる食品を摂取したいものです。

私の場合、マグロ、サケ、タラのアラからコラーゲンを補給しています。

安い価格で購入でき、調理法を工夫することで美味しくいただくことができます。

特にマグロのアラは好きで、生の状態では筋(スジ)が多いのですが、加熱することで柔らかくなります。

美女.jpg

さて、今回のブログでは、コラーゲン生成を促す美容成分として、ヒドロキシプロリンアセチルヒドロキシプロリン配合のコスメを紹介します。肌コラーゲンの増加が期待できます。

皮膚

皮膚は、表皮、基底膜、真皮層、皮下組織から構成されています。

肌のハリ・弾力をつくっているのは、表皮角層と真皮層です。

真皮層は、コラーゲン線維、エラスチン線維、ヒアルロン酸などの細胞外マトリックスから構成され、肌のハリ・弾力をつくっています。

細胞外マトリックスを製造している細胞が線維芽細胞です。

線維芽細胞を活性化することで、肌のハリ・弾力アップが期待できます。

細胞.jpg

コラーゲン生成を促す成分

ビタミン

レチノイン酸トコフェリル

レチナールデヒド

レチノール(またはその誘導体)

ナイアシンアミド

ビタミンC誘導体

ビタミン様物質

ユビキノール

アミノ酸

ヒドロキシプロリン

アセチルヒドロキシプロリン

機能性ペプチド

パルミトイルトリペプチド−5

マトリキシル 3000(パルミトイルトリペプチド-1とパルミトイルテトラペプチド-7から構成される複合成分)

銅ペプチド

植物エキス

ビルベリーエキス

etc・・・

などがあります。

ヒドロキシプロリン

注射.jpg

体内で合成できるアミノ酸であり、非必須アミノ酸になります。

体内で、グルタミン酸からヒドロキシプロリンを合成することができます。

コラーゲンに含まれるアミノ酸であり、コラーゲンを多く含む食品を摂取することで、ヒドロキシプロリンの補給が可能です。

魚介類、鶏・豚・牛などの軟骨、皮の部分に多く含まれます。

鶏・豚・牛などの軟骨・すじ肉は硬いのですが、圧力鍋で短時間に柔らかくすることができます。

最近の圧力鍋は安全性が高く取扱いが簡単です。私も、よく利用しています。

化粧品成分 ヒドロキシプロリン

INCI名は、Hydroxyprolineです。

アミノ酸であり、ほとんど肌刺激がありません。

多くの化粧品ブランドで利用されています。

コラーゲン生成を促す作用があります。

化粧品原料にはL‐ヒドロキシプロリン(協和発酵バイオ)があります。

ヒドロキシプロリンの浸透性を高めた美容成分がアセチルヒドロキシプロリンです。

アセチルヒドロキシプロリン

ヒドロキシプロリンをアセチル化することで、肌浸透性を高めた美容成分です。

INCI名は、Acetyl Hydroxyprolineです。

化粧品原料にはアセチルヒドロキシプロリン協和(協和発酵バイオ)があります。

富士フイルム アスタリフト、常盤薬品工業Cellnew(セルニュー)で採用された美容成分です。

常盤薬品工業NOV(ノブ)は敏感肌ケア、Cellnew(セルニュー)はエイジングケア向けのコスメブランドです。

常盤薬品工業 Cellnew
セルニュー リンクルクリーム

全成分表示

水、BG、スクワラン、ホホバ種子油、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、アラキルアルコール、グリセリン、ペンチレングリコール、ワセリン、シア脂、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、水添レチノール 、レチノイン酸トコフェリル 、レチノール、ユビキノール、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))クロスポリマー、PEG−40水添ヒマシ油、アスコルビン酸、アスコルビン酸Na、アラキルグルコシド、アラビアゴム、カルボマー、キサンタンガム、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、デキストリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリメチルシロキシケイ酸、ベタイン、ミツロウ、水酸化K、フェノキシエタノール

コラーゲン生成を促す美容成分として、水添レチノール 、レチノイン酸トコフェリル 、レチノール、ユビキノール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(新型ビタミンC誘導体)、アセチルヒドロキシプロリンを配合しています。

活性酸素を消去する美容成分として、水添レチノール 、レチノイン酸トコフェリル 、レチノール、ユビキノール、トコフェリルリン酸Na(水溶性ビタミンE誘導体)、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naを配合しています。

これら成分で、スーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素の4種類すべての活性酸素を消去できます。

シワが気になる部分にピンポイントで用いるリンクルクリームです。長持ちします。

楽天市場

>セルニュー リンクルクリーム 【乾燥肌/たるみ】 [ ビタミン誘導体・クリームタイプ ]

価格:5,400円
(2017/2/25 16:24時点)
感想(78件)




アマゾン

セルニュー リンクルクリーム 28g [CN]【エイジングケアクリーム】

新品価格
¥5,250から
(2017/2/25 16:25時点)




富士フイルム

アスタリフト、アスタリフト ホワイトの肌ハリ成分は、アセチルヒドロキシプロリンです。

紫外線を浴びること、肌内に発生する活性酸素「一重項酸素(いちじゅうこうさんそ)」を強力に消去する成分としてナノリコピン、ナノアスタキサンチンを配合しています。

太陽.jpg

エイジングケアに利用したいブランドです。

アスタリフト




アスタリフト ホワイト


posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 目の下のたるみ・シワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

目尻のシワ トレチノイン濃度と安全性

もうすぐ、3月になります。

スギ花粉飛散のピークになりますが、着実に気温が上昇して、春に向かっています。

春.jpg

3月になると、紫外線量が増加します。

シワ、シミ、毛穴など肌老化予防には、1年を通して日焼け止め使用したいものです。

日焼け止めを使用していない人は、使用するようにして下さい。

肌老化の約80%は紫外線による光老化です。

シミだけでなく、シワ、毛穴の開きの要因になります。

太陽.jpg

さて、今回のブログでは、トレチノイン療法をテーマにします。

女性8.jpg

欧米人の場合、メラニン色素活性が低いので肌は白いです。

黒色メラニン色素で紫外線を吸収できないので、アジア人よりも深いシワをつくりやすいです。

米国皮膚科では、シワ治療としてトレチノイン療法を行っています。

目尻のシワ治療のトレチノイン濃度は0.01〜0.04%です。

使用するドクターズコスメは、米国Johnson & Johnson Ortho社のRetin-A Micro Gel(レチンAマイクロジェル)です。

海外から同成分を含むインド製、シンガポール製の医薬品を個人輸入代行ショップで購入している人が見えますが、原料、医薬品製造の管理レベルなど製品の品質が心配になります。

安全性を考えると、米国Johnson & Johnson Ortho社の製品を利用したいものです。

目尻のシワ

目.jpg

表情筋によって、笑顔をつくる時に、目尻にシワが入ります。

20歳前後の若い女性は、肌にハリと弾力があります。シワの戻りが早く、目尻のシワは目立ちません。

20代後半になると早々と、シワの戻りが遅くなります。

肌のハリ・弾力アップすることが大切です。

なお、一旦、目尻のシワが刻まれると、表情圧の影響で、より深くシワとして刻まれます。

ボツリヌストキシン注射(通称ボトックス注射)が、目尻のシワ予防に有効ですが、卵子に悪影響を与えます。

一定期間の避妊が必要であり、20代後半、30代女性には、お薦めの治療ではありません。

トレチノイン療法

米国皮膚科では、トレチノイン療法は目尻のシワ治療の第一選択肢です。

通常、Retin-A Micro Gel(レチンAマイクロジェル)が、ドクターズコスメ(Doctors Cosmetics)として処方されます。

米国ではコスメはCosmetics, Doctors Cosmeticsに分類されます。

Doctors Cosmeticsを購入する場合、医師の処方箋が必要になります。

トレチノイン濃度

0.01〜0.04%濃度のトレチノインが処方されます。

なお、0.01%濃度で刺激がある場合、第2選択肢は米国SKIN MEDICA のTNS Recovery Complex(TNSリカバリーコンプレックス)です。

ヒト線維芽細胞順化培養液(Human Fibroblast Conditioned Media)を高濃度で配合したドクターズコスメです。

ヒト由来のEGF、FGF、IGF、KGFなどの成長因子・サイトカインを高濃度で含みます。

日本ではあまり知られていない療法です。

SKIN MEDICA TNS Recovery Complexで検索すると、シワ治療の症例写真を見ることができます。

米国直送品

[スキンメディカ] TNS リカバリーコンプレックス 18g/0.63oz

新品価格
¥17,933から
(2017/2/19 10:01時点)




CDトレチノイン療法

日本の美容皮膚科では、常盤薬品工業(NOV事業部)のCDトレチノイン(シクロデキストリン包接トレチノイン)を原料として自家調整して処方しています。

CDトレチノイン取り扱いの美容皮膚科に問い合わせて下さい。

リンクルクリーム

常盤薬品工業Cellnew
セルニュー リンクルクリーム

kotohaお薦めのリンクルクリーム(シワ用クリーム)は、セルニュー リンクルクリームです。

常盤薬品工業には、敏感肌ブランドNOV(ノブ)、エイジングケアブランドのCellnew(セルニュー)があります。

NOVはよく知られていますが、意外にCellnewは知られていません。

3種類のビタミンA、ユビキノール、APPSを配合した魅力的なリンクルクリームです。

全成分表示

水、BG、スクワラン、ホホバ種子油、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、アラキルアルコール、グリセリン、 ペンチレングリコール、ワセリン、シア脂、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、水添レチノールレチノイン酸トコフェリルレチノールユビキノール、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、 (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、PEG-40水添ヒマシ油、アスコルビン酸、アスコルビン酸Na、アラキルグルコシド、 アラビアゴム、カルボマー、キサンタンガム、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、デキストリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリメチルシロキシケイ酸、 ベタイン、ミツロウ、水酸化K、フェノキシエタノール.

3種類のビタミンA

水添レチノール、レチノイン酸トコフェリル(トレチノイントコフェリル)、 レチノールの3種類のビタミンAを配合しています。

線維芽細胞を活性化します。肌のハリ・弾力アップが期待できます。

ユビキノール

還元型コエンザイムQ10のことです。美容皮膚科では1%ユビキノールクリームを処方しています。

APPS
アプレシエ

新型ビタミンシC誘導体(APPS)のパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naを配合しています。

線維芽細胞を活性化します。肌のハリ・弾力アップが期待できます。

使用方法

目尻に塗ります。塗る量はごく少量です。

長持ちするリンクルクリームです。

>セルニュー リンクルクリーム 【乾燥肌/たるみ】 [ ビタミン誘導体・クリームタイプ ]

価格:5,400円
(2017/2/19 09:41時点)
感想(78件)


posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 目の下のたるみ・シワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

女性用白髪薬用育毛剤ホップエキス配合「アスタリフトスカルプフォーカス エッセンス」

男性の薄毛は深刻です。

男性の場合、20代でAGA(男性型脱毛症)を発症する場合があります。

外用薬として5%ミノキシジルがありますが、M字型の脱毛症には効果がありません。

内服薬のフィナステリド(商品名 プロペシア錠)が有効で、ジヒドロテストステロン(DHT)を抑制することで、AGAに有効です。

ただし長期内服には抵抗感があり、また、経済的な負担になります。

いずれ、再生医療の進歩で、脱毛症は解決しますが、まだ、時間がかかります。

女性型脱毛症は、Female pattern hair loss(FPHL)と呼ばれています。

ホルモンバランスの崩れ、加齢による頭皮老化がおもな原因とされます。

女性の男性型脱毛症もありますが、50代以降に発症することが多いです。

脱毛症の診断は皮膚科で、保険診療で診断しています。

薄毛が心配な男女は、皮膚科受診をお薦めします。

女性2.jpg

さて、今回のブログでは、白髪(しらが)に有効とされるホップエキスを配合した女性用の薬用育毛剤を紹介します。

製品名はFUJIFILM(富士フイルム) のアスタリフト スカルプフォーカス エッセンスです。

2017年2月に、厚生労働省から薬用育毛剤として許可された育毛剤です。

香り成分から、女性向けの薬用育毛剤です。

白髪
しらが

白髪の原因は、医学的には、はっきりしていません。

遺伝的素因が関係する白髪があると考えられています。

MITF遺伝子(Microphthalmia-associated transcription factor)が関係するとも考えられています(仮説)。

DNA.jpg

早い人では20代で白髪が目立つようになり、40代になると白髪量が増加します。

白髪染めをしますが、残念ながら維持するには2〜3週間です。

また、生え際が気になります。

根本的な白髪予防を期待したいものです。

近い将来、白髪を予防する効果的な育毛剤が開発されるものと思われます。

50代の白髪増加

50代になると髪質が低下して髪が痛みやすくなります。

また、髪のコシが弱くなりボリューム感が失われます。

さらに、白髪が目立つようになります。

加齢による頭皮老化が原因と考えられています。

ホップエキス

資生堂とキリンビールが共同研究により開発された美容成分がホップエキスです。

育毛遺伝子発現促進作用、毛乳頭細胞増殖作用、5α-リダクターゼ活性抑制作用、毛球のメラノサイト増殖を活性化する作用があると期待されています。

育毛作用、白髪を予防する効果が期待されています。

FUJIFILM
アスタリフト スカルプフォーカス エッセンス

全成分表示

有効成分
β-グリチルレチン酸、パントテニルエチルエーテル、ニコチン酸アミド

その他の成分
コラーゲン・トリペプチド F、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、センブリエキス、ニンジンエキス、ビワ葉エキス、シャクヤクエキス、ホップエキス、ヒアルロン酸Na-2、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、天然ビタミンE、大豆リン脂質、濃グリセリン、BG、N-ラウロイルサルコシンイソプロピル、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、オレイルアルコール、2-デシルテトラデカノール、モノイソステアリン酸ポリグリセリル、モノオレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、POE水添ヒマシ油、グリセリン、安息香酸ナトリウム、フェノキシエタノール、メチルパラベン、精製水、pH調整剤

薬用成分として、β-グリチルレチン酸、パントテニルエチルエーテル、ニコチン酸アミドを配合しています。

β-グリチルレチン酸は、抗炎症作用のある有効成分です。炎症性サイトカインによる頭皮老化を予防します。

パントテニルエチルエーテルは、パントテン酸(ビタミンB5)に変化するプロビタミンB5とエチルエーテルが結合した美容成分です。

細胞を活性化する働きがあります。頭皮老化の予防が期待できます。

ニコチン酸アミドとは、ナイアシンアミドでビタミンB3のことです。

肌刺激がほとんどなく、敏感肌用のコスメに利用されます。

また、育毛剤の成分として利用され、頭皮老化の予防が期待できます。

魅力的な美容成分

コラーゲン・トリペプチド F

化粧品への表示名称は、加水分解コラーゲンです。

鮫皮コラーゲンを加水分解したコラーゲン溶液です。

保湿効果があり、頭皮ケアに有効な成分です。

アスタキサンチン液

抗酸化力の強い美容成分で、アスタリフトのシグニチャー成分です。

活性酸素を消去して、頭皮老化を予防します。

N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン

経皮吸収性に優れる美容成分です。皮膚のコラーゲン増加が期待できます。

また、頭皮老化を予防します。

センブリエキス・ニンジンエキス

血行を促す美容成分です。毛包へ酸素・栄養素を供給します。また、不純物の回収を行います。

育毛剤定番の美容成分です。

ビワ葉エキス・シャクヤクエキス

抗炎症作用があり、健やかな頭皮を保ちます。

リン酸L-アスコルビルマグネシウム

頭皮内で発生した活性酸素を消去します。

また、過剰な皮脂分泌を抑制します。

天然ビタミンE

ビタミンEは、リン酸L-アスコルビルマグネシウム(リン酸型ビタミンC)とともに共働して活性酸素を消去します。

酸化ストレスから頭皮を守ります。

40代からの頭皮ケア(スカルプエッセンス)に利用したい製品です。

詳しくはコチラ↓↓↓



posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

名古屋で女性医師が行う大腸内視鏡検査 実際の痛み

本日、大腸の内視鏡検査(大腸カメラ)を受けました。

先日、名古屋市港区に所在する中部労災病院の人間ドックで、便潜血反応2日法で、2回陽性(+)だったからです。

大腸癌の腫瘍マーカーであるCA19-9、CEAは正常値だったので、さほど心配しませんでしたが、大腸カメラを受けることにしました。

かつては、静脈麻酔して、うとうとした状態で検査する方法がありましたが、現在、ファイバースコープは細くなり、快適に施術を受けることができるようになりました。

点滴.jpg

管理人のKotohaは54歳になりました。

50代になったら、大腸の内視鏡検査を受けたいものです。

大腸癌は増加の傾向で、私の同僚も、大腸癌で、名古屋第一日赤病院で2回の手術を受けています。

なお、同僚の発症年齢は働き盛りの50代でした。

腺腫性大腸ポリープ

細胞.jpg

腺腫性の大腸ポリープは、大腸癌へ進展します。

大腸内視鏡検査には抵抗感がありますが、重要な検査です。

大腸ポリープの段階で発見して、ポリープ除去したいものです。

女性医師による大腸内視鏡検査

白衣.jpg

女性の場合、女性医師の検査を受けたいものです。

名古屋の場合、中部労災病院第二消化器内科部長の児玉佳子 ( こだま よしこ )先生がお薦めです。

総合病院の部長としてめずらしく女性で、経験豊富な医師です。

安心して検査を受けることができました。

口コミ情報

口コミ情報では、大腸カメラは、痛みの伴う検査とされます。

旧式の機器をつかった口コミ情報があり、現在の大腸カメラによる実際の痛みを知りたいものです。

なお、胃内視鏡検査のように、吐き気は伴わない検査です。

機器の進歩によって、ファイバースコープは細くなりました。

熟練した医師が検査すると、痛みが伴わなく快適な検査を受けることができます。

実際の痛み

中部労災病院の児玉佳子部長によると、実際の痛みは個人差があると言われていました。

私の場合、大腸カメラを受けて、快適に検査を受けることができました。

熟練した医師の技術(児玉先生の技術)も重要と感じました。

検査結果

以前から、唐辛子などの辛いものを食べると下痢をしました。

また、左腹部が痛むことがあり、S字結腸の大腸ポリープがあるのではないかと感じていました。

なお、検査結果は正常でした。

恥ずかしいながら、便潜血反応陽性の原因は、内痔核(ないじかく)による出血とのことです。

つまり、イボ痔のことです。

内痔核の治療薬として外用剤を処方されました。

仮想大腸内視鏡 名古屋

3次元CT画像による検査を、仮想大腸内視鏡と呼んでいます

精度が高くなりましたが、細胞採取ができないところが欠点です。

食事制限、下剤の内服は必要です。大腸内視鏡検査に抵抗感のある人向けの検査です。

大腸癌
だいちょうがん

治療の基本は外科的な切除とリンパ節郭清です。

初期の大腸癌では、根治可能です。

大腸カメラで、腺腫性の大腸ポリープが発見された場合は、切除(大腸ポリペクトミー)を行います。

セレコキシブ(商品名 セレコックス錠 アステラス)、スリンダク(製品名 クリノリル錠 日医工)が、大腸癌予防(または再発)に有効とされます。

また、安全性から低用量のアスピリン腸溶錠(商品名 バイアスピリン錠 バイエル) が良いともされています。

ジェネリック医薬品には、ゼンアスピリン錠(全星)、アスピリン腸溶錠(日医工)がありますが、薬価が同じであり、バイアスピリン錠(バイエル)が処方されるのが一般的です。

薬.jpg

大腸に到達するビフィズス菌

大腸で増殖するビフィズス菌です。

腸内フローラを正常化します。

また、大腸でポリアミンを産生して、寿命の伸長も期待できます。

現在、腸内環境の正常化、抗老化作用を期待して私が内服しているサプリメントです。




posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

ナノ化ヒト型セラミド2配合「アスタリフト スカルプフォーカス コンディショナー」

女性の美しさは3Hです。

美しい肌(はだ)、白い歯(は)、美しい髪(hair)です。

最近ではノンシリコンタイプのコンディショナーが増えました。

シャンプー.jpg

医学的な生体膜研究から生まれたリピジュアのように、生体適合性の高い美容成分を配合したコンディショナーが販売されるようになりました。

LIPIDURE-S(リピジュア-S)の化粧品への表示名称はポリクオタニウム‐61で、敏感肌向けの保湿成分、髪の補修成分として利用されています。

また、ポリクオタニウム‐10も髪の補修成分としてよく利用されています。

さて、今回のブログでは、FUJIFILM(富士フイルム)のブランドアスタリフトコンディショナーを紹介します。

女性2.jpg

ノンシリコンで、髪の補修成分としてナノ化ヒト型セラミド2を配合しています。

アスタリフトでは、ナノ化ヒト型セラミド2ヒト型ナノヘアセラミドと呼んでいます。

ナノ化することで、洗い流すタイプのコンディショナーでも、髪奥へ浸透してキューティクルを補修します。

富士フイルムのナノ化技術が応用されています。

頭皮老化の要因

頭皮老化の原因は、遺伝子DNAに刻まれた老化プログラムによるものです(仮説)。

肌同様に頭皮も老化します。

頭皮が老化すると髪質が低下して傷みやすい髪になります。

紫外線

太陽.jpg

髪の黒色メラニン色素で、紫外線を吸収しています。

ただし、髪の分け目が紫外線の影響を受けやすいので注意が必要です。

紫外線量が多い3〜9月は、日傘を利用したいものです。

血行不良

毛を製造する工場は、毛包(もうほう)です。

毛包に栄養を与えているのは毛細血管です。

加齢とともに、毛細血管の量が減少することがわかっています。

毛細血管は、酸素・栄養素を運ぶ役割と不純物を回収する働きをしています。

最も効果的に毛細血管を増やす方法は、1日40分以上のウォーキングです。

ウォーキング.jpg

筋肉からマイオカインのIGF‐1、FGF‐2の分泌を促します。

血管新生作用により、毛細血管の増加が期待できます。

なお、育毛剤の成分として、センブリエキス、オタネニンジン根エキスがよく配合されます。血行を促進する作用があるからです。

活性酸素

細胞の中には、ミトコンドリアと呼ぶ小器官があります。

酸素を利用してエネルギー産生します。

ただし、エネルギー産生時には、活性酸素が生まれます。

活性酸素は酸化ストレスの原因です。

ヒトには、活性酸素を消去する機構がありますが、加齢とともに低下します。

頭皮老化を予防するには、抗酸化物質で消去することです。

代表的な抗酸化力の強い美容成分には、α‐リポ酸、アスタキサンチンなどがあります。

FUJIFILM 
アスタリフト スカルプフォーカス コンディショナー

全成分表示

水、パルミチン酸エチルヘキシル、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ステアルトリモニウムブロミド、BG、グリセリン、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、セラミド2、コレステロール、グリチルレチン酸、水溶性コラーゲン、アスタキサンチン、アセチルヒドロキシプロリン、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-10、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ジココジモニウムクロリド、イソプロパノール、ラウロイルサルコシンイソプロピル、オレイルアルコール、デシルテトラデカノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、レシチン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダマスクバラ花油、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、クエン酸、香料、フェノキシエタノール.

洗い流すタイプのコンディショナーです。

富士フイルムのナノ化技術で、髪、頭皮へ美容成分をすばやく浸透させます。

セラミド2

ヒト型セラミドの中でも保湿効果の高い成分がセラミド1、セラミド2、セラミド3です。

アスタリフト スカルプフォーカス コンディショナーでは、セラミド2を20nm(ナノメートル)までナノ化しています。

富士フイルムアスタリフトでは、ヒト型ナノヘアセラミドと呼んでいます。

ヒト型ナノヘアセラミドは髪奥へ浸透します。

洗い流すタイプのコンディショナーでも有効です。

髪のハリ・コシと関係する細胞膜複合体(CMC)の流失を防ぎます。

グリチルレチン酸

グリチルレチン酸をナノ化して配合しています。

つまりナノグリチルレチン酸です。

すばやく頭皮へ浸透します。

抗炎症作用があり、頭皮を健やかに保ちます。

アスタキサンチン

抗酸化力の強い美容成分です。

頭皮老化の予防が期待できます。

ポリクオタニウム-10

髪の皮膜成分です。

ヒト型ナノヘアセラミドとともに、髪を補修します。

育毛成分

育毛成分として、センブリエキス、オタネニンジン根エキスを配合しています。

頭皮の血行を促します。

詳しくはコチラ↓↓↓


posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | ヘアケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

クオタニウム‐45配合 高須クリニックのドクターズコスメ通販

スギ花粉症の季節になりました。

外出する時、マスクは必須アイテムです。

なお、スギ花粉症の症状のピークは3月です。

しばらく、目、鼻、のど、そして皮膚が過敏になります。

白衣.jpg

医療機関による治療を受けるようにして下さい。

さて、今回のブログでは、高須クリニック名古屋栄院院長の高須英津子さんがプロデュースしたドクターズブランド「ジュランツ」の製品を紹介します。

栄(さかえ)は、名古屋の中心地です。栄院で、院長先生として活躍されています。

ジュランツでは、リンゴ幹細胞エキス「フィトセルテック マルス ドメスティカ」、3種類のグロースファクター、クオタニウム-45、レチノール、パルミチン酸アスコルビルリン酸Na(APPS)などの美容成分を採用しています。

高須クリニックはセレブ向けのイメージですが、ジュランツのトライアルセットは5,000円です。

10,890円のセットが5,000円で購入できます。5,890円お得です。

肌老化を予防するドクターズコスメを使ってみたい人にお薦めです。

また、短期間の集中ケアにお薦めです。

ジュランツの製品で人気の製品が、ジュランツ リファイン リッチローションです。

3GF、ヒト型セラミド、クオタニウム‐45(感光素401)を配合しているのが特色です。

ジュランツ リファイン リッチローション

全成分表示

水、BG、グリセリン、エタノール、ヒアルロン酸Na、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1(EGF)、ヒトオリゴペプチド-13(FGF)・合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31(IGF)、セラミド1、セラミド3、セラミド6‐2、フィトスフィンゴシン、グリチルリチン酸2K、水溶性コラーゲン、水溶性エラスチン(ウシ)、ムラサキ根エキス、クオタニウム-45、DNA-K、ダイズ油、レシチン、ヒドロキシエチルセルロース、ラウロイル乳酸Na、コレステロール、クエン酸、クエン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、カルボマー、香料、メチルパラベン.

保湿成分は、BG、グリセリンを中心に、保湿効果の高いヒト型セラミドを配合しています。

セラミド1、セラミド3、セラミド6‐2、フィトスフィンゴシン、コレステロールは、角層の細胞間脂質の成分であり、肌からの水分蒸発から守ります。

また、角層細胞と角層細胞することで、肌バリア機能としての役割があります。

成長因子
グロースファクター

化粧品へ配合する成長因子には、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1(EGF)、ヒトオリゴペプチド-13(FGF)、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31(IGF)などがあります。

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

化粧品表示名称はヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1で、INCIはrh-Oligopeptide-1です。

ヒトの遺伝子から製造した上皮成長因子(Epidermal Growth Factor,略称EGF)です。

表皮細胞の成長因子として働きます。

表皮細胞は真皮乳頭層と密接な関係であり、表皮細胞を活性化することで真皮乳頭層までの、ちりめんじわ、浅いシワの改善が期待できます。

ヒトオリゴペプチド-13

旧称は、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11です。

化粧品表示名称はヒトオリゴペプチド-13です。

同様に遺伝子組換ポリペプチドであり、線維芽細胞増殖因子(Fibroblast Growth Factor-1,略称FGF‐1)です。

線維芽細胞を活性化する作用、血管新生作用があります。

医療にも応用され、トラフェルミン(製品名フィブラストスプレー 科研)は、遺伝子組換の線維芽細胞増殖因子です。

皮膚の奥深く損傷した褥瘡(じょくそう)、火傷(やけど)、皮膚潰瘍(ひふかいよう)の治療に用います。

現在、フィブラストスプレー250、フィブラストスプレー500の2種類の処方薬があります。

合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31

化粧品表示名称は合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31で、INCIはsh-Polypeptide-31です。

同様に遺伝子組換ポリペプチドであり、インスリン様成長因子(Insulin-like growth factor,略称IGF‐2)

血管新生作用があり、肌の毛細血管の増加が期待できます。

毛細血管は表皮基底層、真皮層に栄養を与えます。

3GFにより、シワを予防して、肌のハリ・弾力アップが期待できます。

クオタニウム‐45

化粧品表示名称はクオタニウム‐45で、INCIはQuaternium-45です。

別名は感光素401号、製品名はルミカーナです。

抗菌作用がありニキビ、大人ニキビ予防に有効な美容成分であり、また、線維芽細胞を活性化する作用があります。

ジュランツ格安トライアルセット
5,000円(税別)

10,890円のトライアルセットが5,000円で購入できます。

短期間の集中ケアに使用したいセットです。

詳しくはコチラ↓↓↓



posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | ドクターズコスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

顔のたるみを予防する骨芽細胞の活性化

2月下旬になり、春一番が吹いて、これから春に向かいます。

冬の乾燥で痛んだ肌に、3、4月の強い紫外線が加わります。

春は、肌が不安定になるので充分注意したいものです。

太陽.jpg

さて、今回のブログでは、顔のたるみをテーマにします。

顔のたるみは、皮膚を支えるコラーゲン線維の低下、腱・スマス筋膜のゆるみ、骨吸収が原因です。

ドクターズコスメによるお手入れだけでは、顔のたるみを予防することはできません。

運動療法が有効です。1日40分以上のウォーキングを行いたいものです。

骨を製造する細胞は、骨芽細胞(こつがさいぼう)です。

細胞.jpg

骨形成に重要な役割をしています。

加齢とともに、骨形成が低下します

顔面の骨吸収が進み、梨状孔が開大し、オトガイ骨がV字になります。

梨状孔が開大で鼻翼が広がり、また、法令線が深くなります。

オトガイ骨がV字になることで、下顔面のたるみ、口角のシワ(マリオネットライン)の原因になります。

頬のたるみなど、中顔面のたるみは、ヒアルロン酸注入で簡単にリフトアップできますが、下顔面のたるみは補正が難しいです。

骨吸収の予防が大切です。

骨芽細胞と骨形成

骨は破骨細胞によって古くなった骨を分解しています。

骨芽細胞は骨を再構築して骨形成する細胞です。

骨は絶えず吸収と再構築を繰り返しています。

このバランスが崩れると、骨吸収が進み、骨粗鬆症、骨の痩せと関係します。

女性ホルモンのエストロゲンは骨芽細胞のレセプターに結合することで、骨芽細胞を活性化します。

女性の場合、エストロゲンが低下すると、急速に骨吸収が進みます。

エストロゲンは、30代から減少をはじめ、40代で急速に低下します。

女性10.jpg

骨吸収と顔のたるみ

骨形成が低下すると、骨粗鬆症になるだけでなく、体全体の骨痩せが起きます。

額の痩せ

美容と関係する骨痩せは、前頭骨の痩せです。

つまり、女性特有の丸みのある額が失われ、男性的な平坦な額になります。

フランスVivacy社が開発したヒアルロン酸「スタイレージXXL」で美しく整えることができます。

鼻翼の広がり

鼻と関係する顔面の孔が、梨状孔(りじょうこう)です。

梨状口と表記する場合もあります。

加齢による骨吸収で、梨状孔が開大します。

鼻翼が広がる原因です。

加齢とともに鼻が低く見えるようになるのは、骨吸収による梨状孔の開大が原因です。

なお、鼻翼基部へのヒアルロン酸注入は、血管塞栓などのトラブルを起す場合があります。

鼻翼の皮膚が壊死した症例があるので注意が必要です。

顔のたるみ

中顔面のたるみは、頬骨の骨吸収とmalar fat pad(マーラーファッドパッド)のゆるみが原因です。

ヒアルロン酸注入で簡単に補正できます。

下顔面のたるみは、オトガイ骨が骨吸収でV字になることで、顔のたるみが現れます。

また、口角のシワ(マリオネットライン)の原因になります。

下顔面のリフトは、外科的なフルフェイスリフトが最も効果的です。

なお、外科手術の敷居は高く、最近では、引き上げ力の強いスレッドを使用したスレッドリフトを希望する方が多いです。

3Dリフトロングを4〜6本挿入すると効果的です。

骨芽細胞の活性化

腹部脂肪から分泌されるアディポネクチン、筋肉から分泌されるマイオカイン、骨から分泌されるオステオカルシンが注目されています。

腹部脂肪、筋肉、骨は、ホルモン、成長因子、サイトカインなどの生理活性物質を分泌する内分泌器官、つまり、臓器として考えられるようになりました。

いずれも、ウォーキングなどの有酸素運動が有効です。

ウォーキング.jpg

機械的刺激

ウォーキング時の足裏に与える振動で、骨芽細胞を刺激します。

骨形成の促進が期待できます。

DHEA

女性が筋力トレーニングを行なうとDHEA(Dehydroepiandrosterone,デヒドロエピアンドロステロン)を増加させることがわかっています。

DHEAはintracrine作用でエストロゲンに変化して、骨芽細胞を活性化します。

骨形成の促進が期待できます。

レプチン

腹部脂肪、筋肉から分泌されるサイトカインです。

レプチンによる骨形成の促進が期待できます。

オキシトシン

愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンが、骨芽細胞を刺激して骨形成を促進します。

骨芽細胞とオステオカルシン

最近、注目されるホルモンは、骨芽細胞から分泌されるオステオカルシンです。

アミノ酸からなるペプチドで構成され、生理活性物質としての働きがあります。

骨(骨芽細胞)・膵臓(インスリン)・腸(インクレチンGLP-1)は、密接な関係であることがわかってきました。

血糖値を低下させる作用が期待できます。

高血糖の状態が続くと、血管、脳神経細胞、網膜に負担がかかります。

また、美容面では、高血糖でつくられたAGEsによる糖化は、肌老化の要因になります。シワ、たるみ、「肌のにごり」の要因になります。

2型糖尿病は、遺伝的素因のある人が、生活習慣によって発症すると考えられています。

生活習慣とは、過剰なエネルギーの摂取、運動不足です。

最近では、2型糖尿病の自己免疫疾患仮説がありますが、生活習慣を見直すことが大切です。

まとめ

白衣.jpg

ウォーキングなどの有酸素運動を行うことで、腹部肥満からのアディポネクチン、筋肉からのマイオカイン、骨芽細胞からオステオカルシンが分泌されます。

生活習慣病を予防して健康的な生活を送ることができます。

骨芽細胞の骨形成を促すことで、骨吸収の予防が期待できます。

顔のたるみの予防が期待できます。


posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 顔のたるみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

自浄サイクルを促進!ハトムギ種子エキス配合「B.A セラム レブアップ」

加齢とともに肌が老化します。

肌のハリ・弾力低下、シミ、色ムラが気になります。

美しい肌を維持したいものです。

美女.jpg

今回のブログでは、抗老化ブランドPOLAの製品を紹介します。

製品名は、ポーラ B.A セラム レブアップです。

肌を補修する美容成分としてポリメタクリロイルリシン、肌の自浄サイクル(オートファジー)を促進する複合成分としてSBフレッシュ−Rを配合しています。

自浄サイクルの促進する理論を、ポーラではスピーディーバイオアクティブ理論と呼んでいます。

SBフレッシュ−Rとは、ハトムギ種子エキスシラカバ樹皮エキスからなる複合成分で、自浄サイクルを促進します。

ハトムギ(はと麦)は、食品ですが、美容成分、また、生薬(医薬品)として医療に応用されています。

美容成分としての化粧品表示名称はハトムギ種子エキスで、INCIはCoix Lacryma-Jobi Ma-yuen Seed Extractです。

医療では、ハトムギから抽出したエキスをヨクイニンエキスと呼んでいます。青年性扁平疣贅、尋常性疣贅、つまり、イボの治療薬に利用されています。

肌細胞を新生させることで、治療効果があるとされます。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい,イボ)は、通常、液体窒素凍結療法が有効ですが、痛みを伴うため小児の治療に使用しにくいです。

その場合、ヨクイニンエキスで治療します。

皮膚科の処方薬には、ヨクイニンエキス散「コタロー」(小太郎)、ヨクイニンエキス錠「コタロー」(小太郎)があります。

複合成分BAコアリキッドは魅力的な美容成分で、肌に必要な栄養素を与えます。

老化
ろうか

そばかす.jpg

私たちは、立体(3次元)と時間の4次元空間の中で生活しています。

時間とともに、私たちは老化しています。

老化の原因は、遺伝子DNAに刻まれたプログラム情報(ゲノム)に従って老化すると考えられています。

これをプログラム仮説と呼んで、有力な老化の仮説になっています。

近い将来、DNA情報(ゲノム)の書き換え、つまりDNA改変、また、RNA干渉によるRNAi療法(治療)によって、寿命のコントロールが可能になるものと思われます。

RNAi療法

DNA.jpg

RNAi療法は、現在、加齢性黄斑症、糖尿病性黄斑部浮腫、RSV感染症、進行期腫瘍、発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、慢性B型肝炎、心血管疾患などの臨床試験を行っています。

今後、核酸医薬の進歩によって、難病、癌が治療できる時代が来るものと思われます。

いずれ、老化の抑制に、RNAi療法が行われるものと思われます。

肌老化の要因

紫外線、活性酸素、高血糖は、肌細胞のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を劣化させます。

最も影響力のあるのは紫外線であり、直接、傷害して劣化させるだけでなく、肌内で大量の活性酸素を発生させます。

太陽.jpg

肌老化を予防するには、1年を通して敏感肌用の日焼け止めを利用することです。

5年後、10年後に大きな差としてあらわれます。

肌のハリ・弾力

皮膚は、表皮、基底膜、真皮層、脂肪組織から構成されています。

真皮層は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など細胞外マトリックスで構成され、肌のハリ・弾力をつくっています。

細胞外マトリックスを製造する細胞は、線維芽細胞です。

線維芽細胞を活性化させることで、肌のハリ・弾力が期待できます。

また、細胞の自浄サイクルを促進することで、肌のハリ・弾力が期待できます。

自浄サイクル
じじょうさいくる

ヒトには、劣化した細胞外マトリックスを再生する能力があります。

劣化した細胞外マトリックスを、真皮層のリソソーム内に取り込んで分解・新生して、細胞外へ排出するサイクルです。

自浄サイクル、または、自浄作用と呼んでいます。

なお、リソソーム内に取り込んで分解・新生することをオートファジーと呼んでいます。

加齢とともに、自浄サイクルが停滞します。

ポーラの研究で、ハトムギ種子エキスとシラカバ樹皮エキスに自浄サイクルを促進する作用があることがわかりました。

ポーラでは、ハトムギ種子エキスとシラカバ樹皮エキスからなる複合成分をSBフレッシュ−Rと呼んでいます。

ポーラ B.Aセラムレブアップに採用された美容成分です。

B.Aセラムレブアップは、2016年のマキア・VoCE・美的でベストコスメ1位に選ばれた美容液です。

ポーラ
B.Aセラムレブアップ

全成分表示

水、グリセリン、BG、エタノール、ジメチコン、ジグリセリン、トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル、ポリメタクリロイルリシンハトムギ種子エキスシラカバ樹皮エキス、イガイグリコーゲン、レンゲソウエキス、チョウジエキス、ヨモギエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、イザヨイバラエキス、スギナエキス、加水分解コンキオリン、PCAジメチコン、PEG−32、PEG−6、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、PEG−75、PPG−8セテス−20、水添ポリデセン、水酸化K、ワセリン、エチルヘキサン酸セチル、水添レシチン、セタノール、ベヘニルアルコール、カルボマー、トコフェロール、キサンタンガム、(アクリレーツ/メタクリル酸ベヘネス−25)コポリマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料.

特色ある美容成分

ポリメタクリロイルリシン

ポリメタクリロイルリシンは、傷ついた角質層のアニオンサイトに吸着する性質があります。

肌の修復が期待できます。

SBフレッシュ−R

自浄サイクルを促進して、肌のハリ・弾力のアップが期待できます。

BAコアリキッド

加水分解コンキオリン液、イガイグリコーゲン、ヘチマエキス、チョウジエキス、イザヨイバラエキスからなる複合成分です。

イガイグリコーゲンは肌のエネルギー源となります。加水分解コンキオリン液は肌細胞を活性化します。

健やかな肌へ導きます。

抗糖化成分

AGEsによる糖化を予防する美容成分として、レンゲソウエキス、ヨモギエキスを配合しています。

ポーラの新テクノロジーで、肌浸透性を高めています。肌奥へ美容成分を浸透させます。

詳しくはコチラ↓↓↓


posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。