2017年04月01日

豪州オーガニック美白コスメ「ジュリーク ピュアホワイティ」

今日から4月です。

新年度がはじまりましたが、本日は土曜日です。

新年度に向けてゆっくりしたいものです。

女性5.jpg

さて、今回のブログでは、オーガニックコスメを紹介します。

自然派、オーガニック派向けのコスメです。

代表的なオーガニックブランドには、ジョンマスターオーガニック(john masters organics)、ジュリーク(Jurlique)、ジュースビューティー(juice BEAUTY)、カハラオーガニック(KAHAL aorganics)があります。

認定オーガニックの植物成分で設計されています。

春.jpg

今回、紹介する製品は、ジュリーク ピュアホワイティ スキンエッセンス VBです。

美白成分として、ナイアシンアミド、複合成分ビタブライトKX、カミツレ花エキスを配合しています。

美白の中心的な役割をしているのが、ナイアシンアミド(ビタミンB3)、アスコルビルグルコシド(ビタミンC誘導体)、カミツレ花エキスになります。

作用機序の異なる美白成分を配合しているのが特色です。

美白化粧品

美女.jpg

シミ、ソバカス、色ムラを予防する化粧品です。

日焼け止めと美白化粧品は1年を通して利用したいものです。

濃いシミは美容クリニックのレーザー治療が有効です。Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザーで治療します。

肝斑(かんぱん)は、内服薬が保険適応です。皮膚科で、保険診療の治療ができます。

美白成分の種類

作用機序
メラノソーム輸送阻害

ナイアシンアミド

作用機序
チロシナーゼ活性抑制

ビタミンC誘導体

α‐アルブチン

コウジ酸

4‐ブチルレゾルシノール(ルシノール)

デカペプチド‐12(ルミキシルペプチド)

ハイドロキノン

ハイドロキノン
ハイドロキノンは、黒色メラニン色素を還元(漂白)する作用があります。美容皮膚科のシミ治療で利用されます。トレチノイン・ハイドロキノン療法、オバジ ゼオスキン 美肌美白プログラムに使用される美白成分です。

作用機序
エンドセリン作用阻害

カミツレ花エキス(カモミラET)

作用機序
抗プラスミン作用

トラネキサム酸

作用機序
PGE2産生抑制

トラネキサム酸セチルエステル

ジュリーク ピュアホワイティ スキンエッセンス VB

ジュリークは、オーストラリア(豪州)のオーガニックブランドです。

自家農園で栽培したオーガニックハーブで設計されています。

ジュリーク ピュアホワイティ スキンエッセンス VBは、ビタミンとオーガニックハーブで設計された美白(ホワイトニング)コスメです。

全成分表示

水、グリセリン、ウンシュウミカン果皮エキス、ビオサッカリドガム−1、ナイアシンアミドアスコルビルグルコシド、スクワラン、マカデミアナッツ油、炭酸ジカプリリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジカプリリルエーテル、サフラワー油、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、ダルスエキス、カミツレ花エキス、ガリカバラ花エキス、カンゾウ根エキス、ニオイスミレエキス、サンシキスミレエキス、セイヨウニワトコ花エキス、サリックスニグラ樹皮エキス、アノゲイススレイオカルプス樹皮エキス、セテアリルアルコール、キサンタンガム、カラギーナン、オリーブ果実油、ブドウ種子油、香料、結晶セルロース、セルロースガム 、トコフェロール、セテアリルグルコシド、リン脂質、トタロール、変性アルコール、炭酸水素Na、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、クロルフェネシン、安息香酸Na.

美白成分

ナイアシンアミド

ビタミンB3です。

肌刺激がほとんどなく肌を活性化する作用があり、敏感肌コスメによく利用されます。

また、厚生労働省が許可した美白成分です。化粧品表示名称はナイアシンアミドですが、医薬部外品の化粧品表示名称はニコチン酸アミドです。

ニコチン酸アミドは、SKIIの美白成分として利用されています。

ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)は、メラノソーム輸送を阻害することで美白作用があらわれます。

エイジングコスメでは、高濃度でナイアシンアミドが配合されます。

また、シワにアプローチするクラインベッカー ストリベクチンでは、ナイアシンアミドの浸透性を高めたNIA‐114(ニコチン酸ミリスチル)が採用されています。

ビタブライトKX

ビタブライトKXは、アスコルビルグルコシド(ビタミンC誘導体)、美白作用のある植物エキスとして、ウンシュウミカン果皮エキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス(カカドゥプラム果実エキス)、アノゲイススレイオカルプス樹皮エキス(アフリカンバーチエキス)から構成される複合成分です。

美白作用の中心的な役割をするのがアスコルビルグルコシドです。

メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

シミ、ソバカスを予防します。

カミツレ花エキス

カモミールの花から抽出した植物エキスです。

肌荒れを予防する抗炎症作用と美白作用が期待できます。

カミツレ花エキスは、メラニン生成に関係するエンドセリンを抑制します。美白作用が期待できます。

花王の美白成分であるカモミラETとは、カミツレ花エキスのことです。

その他、魅力的な植物エキス(ハーブ)が配合されています。健やかな肌をつくります。

ジュリーク公式サイト

ジュリーク(Jurlique)の正規取扱製品が購入できます。



個人輸入代行ショップ
アイビューティーストアー

個人輸入で安くジュリークの製品が購入できます。

posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 美白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする