2017年04月14日

敏感肌用ノンケミカルCCクリーム SPF50+PA++++「サエル」

春になり紫外線量が増加しています。

レジャー、スポーツでは、大量の紫外線を浴びます。

紫外線は肌老化の最も影響力のある要因です。

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シミ、シワ、たるみ、毛穴の開きの原因になります。

今回のブログでは、敏感肌用のCCクリームを紹介します。ノンケミカルでありながら、SPF50+、PA++++です。

製品名はディセンシア サエル ホワイト CCクリーム クリアリストです。

1品7役のCCクリームです。

老化
ろうか

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老化の原因は、遺伝子DNAのゲノムに書き込まれた老化プログラムと考えられています(仮説)。

現在の医学では老化を止めることができません。

近い将来、不老不死は無理でも、老化を遅らせることは可能と考えられています。

メトホルミン

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現在、米国では、寿命を伸長させる医薬品としてメトホルミンの臨床試験が行われています。

メトホルミンは2型糖尿病の薬です。

製品にはグリコラン錠(日本新薬)、メトグルコ錠(大日本住友)、メトホルミン塩酸塩錠(第一三共etc)などがあります。

薬価は同じであり、先発のメトグルコ錠がよく処方されます。

臨床試験中であり、実際の効果はわかりませんが、寿命を伸長させるとされます。

寿命を伸長させるサプリメント

寿命を伸長させると話題になったサプリメントには、アストラガルス(黄耆,オウギ)から抽出した成分を含むTA-65(T.A.SCIENCES社)があります。

また、レスベラトロール、ニコチン酸アミドリボシド(NR)、ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)などが話題になりました。

あくまでもサプリメントであり、少数の動物実験のデータてあり、ヒトへの効果はわかりません。

なお、レスベラトロールについては、懐疑的な文献が多いです。

ちなみに、私の場合、メイトーのビフィズス菌LKM512を飲んでいます。





肌老化
はだろうか

肌老化の原因は、同様に遺伝子DNAのゲノムに書き込まれた老化プログラムによるものです。

要因には、紫外線による光老化、炎症性サイトカインによる炎症、活性酸素による酸化、AGEsによる糖化、毛細血管減少による血行不良などがあります。

肌老化の約80%は紫外線による光老化と考えられています。

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1年を通してUVケアが大切です。

最近では、紫外線だけでなく、近赤外線も肌老化の要因になると考えられるようになりました。

外出時は、紫外線カット・赤外線カットの遮光傘を利用したいものです。

美意識の高い女性の必須アイテムです。

ディセンシア
サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト

ポーラ・オルビスホールディンクスグループのブランドです。

ポーラの皮膚科学研究が応用されています。

ディセンシア サエル ホワイト CCクリーム クリアリスト 25g

新品価格
¥4,580から
(2017/4/8 19:23時点)




1品7役

サエル CCクリームは、1品7役です。

保湿効果、化粧下地、薄化粧、紫外線カット、くすみの3原色ケア、環境ストレスカット、外部刺激ブロックの7役です。

紫外線カット効果は、紫外線吸収剤フリー(紫外線吸収剤不使用、ノンケミカル)でありながら、SPF50+、PA++++です。

全成分表示

シクロペンタシロキサン、水、酸化チタン、BG、イソノナン酸イソノニル、グリセリン、PEG−10ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、酸化亜鉛、ジメチコン、カプリリルメチコン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリグリセリル−3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、水酸化Al、ローズ水、ワセリン、セイヨウノコギリソウエキスグリチルリチン酸2Kコウキエキスムラサキシキブ果実エキス、マロニエエキス、セラミド2サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液オウゴン根エキス、ローズマリーエキス、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ハイドロゲンジメチコン、PEG−32、PEG−6、含水シリカ、トリメトキシシリルジメチコン、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル−10、PPG−23ステアレス−34、ステアロイルグルタミン酸2Na、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル−2、セタノール、メタクリル酸メチルクロスポリマー、酸化鉄、硫酸Mg、ホウケイ酸(Ca/Al)、シリカ、マイカ、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

成分表示の通り、紫外線吸収剤は使用していません。

ポーラが開発した紫外線散乱剤スラリーを採用しています。

紫外線散乱剤のみで、SPF50+、PA++++を達成しています。敏感肌で利用したいCCクリームです。

保湿成分
セラミド2

保湿効果の高い美容成分としてヒト型セラミド2を採用しています。

さらに、ナノ化したヒト型セラミド2です。

抗保湿ケアが期待できます。

美容成分

セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)から抽出した植物エキスです。

別名は、ヤロウエキス、アキレアエキスです。

SOD様の抗酸化作用、抗炎症作用、美白作用が期待できます。

肌荒れを予防します。

グリチルリチン酸2K

抗炎症作用があり、肌荒れを予防します。

肌荒れを予防する医薬部外品の薬用コスメにも利用されます。

コウキエキス

黄杞葉(こうきよう)から抽出した植物エキスです。

抗炎症作用があり、肌荒れを予防します。

ムラサキシキブ果実エキス

ムラサキシキブの果実から抽出した植物エキスです。

活性酸素を消去する抗酸化作用、美白作用が期待できます。

サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液

ハトムギ を酵母で醗酵、濾過した成分です。

酵母由来の天然ビタミンを含みます。

また、ハトムギは肌細胞を活性化します。

健やかな肌をつくります。

オウゴン根エキス

オウゴン根から抽出した植物エキスです。

抗炎症作用があり、肌荒れを予防します。

また、オウゴン根エキスは、マトリックスメタロプロテアーゼ1(MMP1,コラゲナーゼ)を抑制します。

排気ガスなどの環境ストレスから肌を守ります。

敏感肌では、自分の肌に合うかどうか試す必要があります。

トライアルセットがお薦めです。



posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 美白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする