2017年04月18日

ハイドロキノン配合「セルニュー HQコンシーラー」通販

3〜9月は紫外線量の多い季節です。

紫外線はシミ、シワ、開大毛穴など肌老化の要因です。

紫外線量の多い季節だけでなく、1年を通して日焼け止めを利用したいものです。

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老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は代表的なシミですが、紫外線の影響でつくられます。

若い年齢でも、老人性色素斑を形成する場合があります。

美白成分としてハイドロキノンを配合したコンシーラーで補正したいものです。

今回のブログでは、ハイドロキノン配合コンシーラーとして、セルニュー HQコンシーラーを紹介します。

セルニュー HQコンシーラーは美容皮膚科で取扱う医家向け化粧品ですが、インターネット通販で購入可能です。

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シミ

シミには、老人性色素斑(別名は、日光黒子)、雀卵斑(そばかす)、肝斑(かんぱん)、炎症性色素斑、脂漏性角化症などがあります。

いずれも、表皮に蓄積した黒色メラニン色素によって、シミを形成します。

老人性色素斑、雀卵斑、肝斑、炎症性色素斑でメラノーシス(−)の場合は、トレチノイン・ハイドロキノン療法、オバジ ゼオスキンのプログラムが有効です。

美白剤として4〜5%ハイドロキノンを利用します。

オバジ ゼオスキンの美肌美白プログラムは魅力的ですが、コスメを揃えると経済的に負担です。

ピンポイントのシミの場合、トレチノイン・ハイドロキノン療法がお薦めです。

自由診療の療法ですが、シミに有効です。

なお、真皮層に黒色メラニン色素が沈着しているメラノーシス(+)〜(+++)の場合、レーザー治療が有効です。

QスイッチルビーレーザーまたはQスイッチYAGレーザーで治療します(肝斑は禁忌)。

シミの内服治療

薬.jpg

皮膚科のシミの診断、内服薬は、保険適用です。

残念ながら外用剤は自由診療になります。

シミが気になる場合は、皮膚科受診をお薦めします。

必要に応じて、内服薬が処方されます。

内服薬が奏効するシミは、薄い肝斑です。

トラネキサム酸のトランサミン(第一三共)、アスコルビン酸・パントテン酸のシナール(塩野義)がよく処方されます。

市販薬にはトランシーノ(第一三共)がありますが、医師の処方薬がお薦めです。

保険適用で、3割負担で購入できるからです。

コンシーラー

シミはコンシーラーで補正できます。

美白成分を配合したコンシーラーがお薦めです。

ビタミンC誘導体、ハイドロキノンを配合したコンシーラーがあります。

常盤薬品工業
セルニュー HQコンシーラー

常盤薬品工業の化粧品ブランドには、NOV(ノブ)、セルニュー、セルファーマ、エクセルなどがあります。

ノブ、セルニューは医療機関向けのコスメブランドです。

ノブは大型ドラッグストア、皮膚科隣接の処方薬局で購入できます。

セルニューは、取扱い美容皮膚科、インターネット通販で購入できます。

なお、セルニュー HQコンシーラーについては、エクセレントメディカルなどドクターズコスメ取扱の薬局で購入できます。

2%ハイドロキノン配合コンシーラー
セルニュー HQコンシーラー

posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 美白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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