2017年04月25日

ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0の使用方法

3〜9月は紫外線量が多い季節です。

通勤、外出時は日傘が必要です。

紫外線だけでなく、近赤外線もシワの要因になります。紫外線カット・赤外線カットの遮光傘を利用したいものです。

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さて、今回のブログでは、レチノールを配合した美白クリームを紹介します。

米国ドクターズコスメのルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0です。

1%レチノール配合で、表皮ターンオーバーを促します。表皮に蓄積したメラニン色素を排出させます。

より効果的に美白が期待できます。

ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0の使用方法を紹介します。

紫外線

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地上に到達する紫外線には、紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)があります。

紫外線は、シワ、たるみ、開大毛穴、シミ、色ムラなど肌老化の要因になります。

一般女性にも知られるようになり、日焼け止め、日焼け止め効果のある化粧下地、日焼け止めパウダーは必須アイテムになっています。

UVケアをしっかり行うことで、10年後、20年後に大きな差としてあらわれます。

美白

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シミ、色ムラ、メラニンぐすみの予防に、日焼け止めとともに美白化粧品を利用します。

美白化粧品は意外と価格の高い製品が多いです。経済的負担にならない価格の製品を利用したいものです。

加齢とともに、表皮ターンオーバーが低下します。

20歳の表皮ターンオーバーは約28日ですが、30代で約40日、40代で約60日です。

表皮中に黒色メラニン色素が沈着するため、シミが濃くなり、色ムラ・メラニンぐすみが気になります。

定期的にピーリングを受けたいものです。

美容皮膚科では、ケミカルピーリング、プラズマピーリング、レーザーピーリングなどのメニューがあります。

ピーリング

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お薦めのケミカルピーリングは、サリチル酸マクロゴールピーリングです。

刺激がほとんどなく、ディープなピーリングが可能です。

レチノール

レチノイド(ビタミンA)は、肌のビタミンです。

レチノイドには、トレチノイン、レチナールデヒド、レチノールがあります。

通常、コスメには、ピュアレチナールデヒド、ピュアレチノールとして配合します。

また、安定化した誘導体として配合する場合も多いです。

レチノイン酸トコフェリル(トレチノイントコフェリル)、パルミチン酸レチノール、リノール酸レチノール、水添レチノール、 プロピオン酸レチノールなどがあります。

レチノールの作用

活性酸素の消去

肌内で発生した活性酸素を消去します。

線維芽細胞の活性化

線維芽細胞はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を製造する細胞です。

線維芽細胞を活性化することで、肌のハリ・弾力のアップが期待できます。

小ジワ予防も期待できます。

表皮ターンオーバーの促進

表皮ターンオーバーを促します。角質肥厚による角質ぐすみ、メラニンぐすみの改善が期待できます。

オバジ ゼオスキン

美容皮膚科では、オバジ ゼオスキンを使用したホームケアを指導しています。

美肌美白プログラムであり、シミ、シワ、くすみ、色ムラに有効です。

オバジ ゼオスキンでは、表皮ターンオーバーを促進する成分として0.05〜0.1%トレチノイン、美白剤として4%ハイドロキノンを使用します。

ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0

表皮ターンオーバーを促進する成分として1%レチノール、美白剤としてルミキシルペプチド(デカペプチド-12)を配合したクリームです。

全成分表示

Water (Aqua/Eau), Caprylic/Capric Triglyceride, Glycerin, Butyrospermum Parkii (Shea) Butter, Cetearyl Alcohol, Decapeptide-12, Retinol, Bambusa Vulgaris Leaf/Stem Extract, Hydrolyzed Psoralea Corylifolia Extract, Pisum Sativum (Pea) Extract, Dipotassium Glycyrrhizate, Bisabolol, Sodium Hyaluronate, Ceramide 3, Cetyl Palmitate, Dimethicone, Ceteareth-20, Glucosamine HCI, PPG-12/SMDI Copolymer, Glyceryl Stearate, Citric Acid, Disodium EDTA, PEG-100 Stearate, Pentylene Glycol, Sodium Hydroxide, Aminomethyl Propanol, Polysorbate 20, Carbomer, Chlorphenesin, Caprylyl Glycol, Phenoxyethanol.

Decapeptide-12
デカペプチド-12

米国ENVY社では、ルミキシルペプチドと呼んでいます。

美白効果のある機能性ペプチドです。メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

Retinol
レチノール

1%濃度でピュアレチノールを配合しています。

ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0 使用方法

特にラインで揃える必要はありません。



1.洗顔

2.化粧水

3.ルミキシル ブライトニング クリーム

4.日焼け止め

5.メイク



1.クレンジング

2.洗顔

3.化粧水

4.ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0

−ポイント

・ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0はレチノール配合です。肌細胞が新生して日焼けしやすくなります。日中は日焼け止めが必須です。

・1%レチノール配合であり、使い始めに肌のかさつき感などA反応(副反応)が現れます。

ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0は週1〜3日から始めます。

ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム1.0の替わりに、ルミキシル ブライトニング クリームを利用します。

ルミキシル製品一覧

posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 美白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする