2017年05月08日

肝斑の美白 サンスター「エクイタンス ホワイトロジーエッセンスW」通販

30〜40代になると、頬の色ムラが気になります。

夏になると濃くなります。

頬の色ムラは、肝斑(かんぱん)であることが多いです。

今回のブログでは、肝斑をテーマにします。

長年の慢性炎症(微弱炎症)が関係していると考えられ、ストレス時に分泌される神経伝達物質のサブスタンスP、ホルモンのアンバランス、日光(紫外線)などが要因です。

美白成分として、リノレックS(リノール酸リポソーム)を配合したサンスターのエクイタンス ホワイトロジーエッセンスWを紹介します。

通販で購入できる薬用美白化粧品です。

白衣.jpg

肝斑
かんぱん

原因

肝斑の原因はわかっていません。

肝斑などのシミをつくりやすい肌質があるかもしれません。その場合、遺伝的素因が関係すると考えられます。

なお、女性ホルモンのアンバランスが影響力のある要因です。ただし、原因ではありません。

要因

太陽光

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太陽光は、紫外線、赤外線、可視光線からなる電磁波です。

紫外線が最も影響力のある要因です。

夏に肝斑は濃くなります。

女性ホルモンのアンバランス

女性ホルモンのアンバランスは影響力のある要因です。

妊娠、更年期で、肝斑をつくりやすいです。

機械的刺激

女性は頬が突出しています。

洗顔時に頬を擦りやすいです。

機械的刺激による慢性炎症(微弱炎症)は肝斑の要因です。

サプスタンスP

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ストレス時に分泌される神経伝達物質のサブスタンスPが慢性炎症を起こします。

ストレスが関係しています。

肌に合わない化粧品

発赤、かゆみ、湿疹、落屑(らくせつ)、毛穴の開きなど急性症状が出ると、化粧品アレルギーとわかります。

ただし、慢性炎症として肌の黒化などの症状がゆっくり現れる場合があります。その場合、化粧品アレルギーとわからない場合があります。

症状

典型的な肝斑は、両頬に左右対称で現れる灰色〜褐色のシミをつくります。

額(ひたい)、口まわりにできることがあります。

左右対称でない場合もあります。

30〜40代の女性に多いシミですが、男性でもみられます。

治療

診断、内服薬による治療は保険適用です。

灰色の薄い肝斑は、内服薬で効果が現れやすいです。

外用薬、肝斑レーザーによる治療は、残念ながら自由診療になります。

内服薬
処方例)

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製剤名 アスコルビン酸・パントテン酸
商品名 シナール(塩野義)

後発のアスコルビン酸・パントテン酸には、シーピー配合顆粒(東和)、デラキシー配合顆粒(丸石)がありますが、シナール配合錠(塩野義)が処方されるのが一般的です。

製剤名 トラネキサム酸
商品名 トランサミン(第一三共)

後発のトラネキサム酸には、トラネキサム酸「YD」(陽進堂)、トラネキサム酸「三恵」(三恵)、ヘキサトロン(日本新薬)、トラネキサム酸「トーワ」(東和)、リカバリン(旭化成)などがあります。

トランサミンカプセル250mg(第一三共)が処方されるのが一般的です。

約30%の人に奏効します。

皮膚科医の観察のもと、約1年内服することが可能です。

体質に合わせて、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)などの漢方薬が処方されることがあります。

自由診療

トレチノイン・ハイドロキノン療法、オバジ ゼオスキン、ケミカルピーリング、肝斑レーザー(レーザートーニング)などの治療があります。

メラニン色素の蓄積は、表皮(+〜++)、真皮(−〜+++)です。表皮だけのメラニン色素蓄積の場合、上記の自由診療が有効です。

肝斑レーザー

肝斑のレーザー治療は禁忌とされていましたが、低出力のQスイッチNd:YAGレーザー(1064nm)が有効な場合があります。

なお、肝斑レーザーで悪化する場合があるので注意が必要です。

QスイッチNd:YAGレーザー(ナノ秒レーザー)には、メドライトC6(ジェイメック社)、スペクトラ(ルートロニック社)、マイキューデュアル(キュテラ社)、トライビーム・プレミアム(ジェイシス社)などがあります。

最近では、ピコ秒レーザーが開発されています。

肝斑向けのピコレーザーには、エンライトン(キュテラ社)などがあります。

薬用美白化粧品
SUNSTAR(サンスター)
エクイタンス ホワイトロジーエッセンスW

トレチノイン・ハイドロキノン療法、オバジ ゼオスキンサークルの美肌美白ブログラムが肝斑に有効な場合があります。

なお、美白成分のハイドロキノンは4〜5%濃度で使用します。

濃度が高いとアレルギーを起す場合があります。

0.5%(200人に1人)の割合で、アレルギー反応が現れます。

その場合、低刺激性の薬用美白化粧品を利用します。エクイタンス ホワイトロジーエッセンスWがお薦めです。

薬用美白成分はリノール酸リポソーム(リノレックS)とビタミンC誘導体のW配合です。

リノレックSは、メラニン生成に関係するチロシナーゼを分解促進する作用があります。

美白剤の多くは、チロシナーゼ抑制ですが、リノレックSはチロシナーゼ分解促進です。

また、ナノリポソーム化することで、肌奥へ浸透して、肌での滞在時間が長いです。美白作用が持続します。

SUNSTAR公式サイト




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posted by Kotoha at 21:58| Comment(0) | 美白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする