2017年01月07日

頬のリフトアップ!「ジュビダームビスタ ボリューマXC」

今年の冬は暖かい日が多かったです。

晴天で、楽しいお正月を過ごすことができました。

なお、1年で一番寒い時期は、1月下旬です。

風邪、ノロウイルス、インフルエンザに感染しないようにしたいものです。

また、乾燥肌で肌トラブルを起さないように保湿ケアに心がけます。

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さて、今回のブログでは、頬のリフトアップをテーマにします。

女性の場合、頬骨が発達していて、マーラーファットパッドと呼ぶ脂肪で保護しています。

皮膚で支えていますが、加齢とともに、真皮層のコラーゲン線維・エラスチン線維の量と質の低下、SMAS筋膜のゆるみで、「頬のたるみ」が現れやすいです。

スレッドで中顔面をリフトする方法が有効ですが、ヒアルロン酸でリフトすることも可能です。

使用するヒアルロン酸は、国産のジュビダームビスタ ボリューマXCがお薦めです。

老化

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ヒトには老化という、避けられない生理現象があります。

見た目の若さは維持したいものです。

見た目の年齢は、顔のシワ、毛穴、たるみ、シミなどの要因で決まります。

予防が大切です。

シワ、毛穴、シミは、日頃のエイジングケアで予防が可能です。

なお、難しいのは、たるみです。

目の下のたるみ

眼窩脂肪の下降で、目の下のたるみが現れます。

30歳前後で見られます。

初期の目の下のたるみ(目袋)は、黒クマまたは影クマと呼んでいます。

次第に「ふくらみ」が大きくなります。

老け顔の要因になります。目の下のたるみとり手術(経結膜下脱脂法)、裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動法)で補正が可能です。

初期の目袋は医療用美容機器で補正が可能です。聖心美容クリニックのアグネスアイリフト、湘南美容外科クリニックのウルトラアイリフトなどの施術があります。

結膜からアプローチする外科的手術は、ダウンタイムがほとんどなく腫れません。

目の下のたるみとり手術、裏ハムラ法がお薦めです。

頬のたるみ

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美容皮膚科領域では、「中顔面のたるみ」と呼んでいます。

女性の場合、頬骨を保護するマーラーファットパッド(malar fat pad)が発達していて、加齢とともに、「たるみ」やすいです。

頬たるみ 原因

皮膚真皮層の線維の「量と質」の低下

皮膚を支えている真皮層のコラーゲン線維、エラスチン線維の量と質が低下します。

加齢とともに線維芽細胞のコラーゲン・エラスチン生成が低下します。

線維芽細胞を活性化する美容液でお手入れます。

SMAS筋膜のゆるみ

SMAS筋膜も「たるみ」を支える重要な働きをしています。

加齢、運動不足で、皮膚と筋肉を接合しているSMAS筋膜がゆるみます。

大腿筋を鍛えることで、筋肉・筋膜を構築するマイオカイン(成長因子・サイトカインなどの生理活性物質)分泌が促がされます。

1日40分以上の有酸素運動が有効です。

なお、インターネット上には表情筋トレーニングが紹介されていますがシワの原因になります。

骨吸収

骨吸収によって、梨状孔が大きくなり、オトガイ骨がV字になります。頬だけでなく、顔全体のたるみ、法令線の原因になります。

また、鼻翼が広がる原因です。

運動することで、骨刺激を与えることで、骨芽細胞(こつがさいぼう)が活発化します。

骨密度を向上させ、骨吸収を予防します。

1日40分以上の有酸素運動が有効です。

ヒアルロン酸リフト

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初期の頬のたるみは、ヒアルロン酸で補正できます。

ヒアルロン酸としてお薦めなのはジュビダームビスタ ボリューマXCです。

ジュビダームビスタ ボリューマXC

国産のヒアルロン酸で、アラガンジャパンが製造販売するヒアルロン酸です。

ジュビダームは、欧州CEマークの認証、米国FDAの許可を得た架橋タイプのヒアルロン酸です。

ジュビダームビスタ ボリューマXCは、厚生労働省の許可を得ています。

安全性が高く、持続期間が約2年であるのが特色です。

こめかみの窪み、頬のリフトアップに利用できます。

湘南美容外科クリニック

湘南美容外科クリニックでは、頬をリフトするヒアルロン酸として、米国アラガンの「ジュビダーム ボリューマ」、ドイツBioscience / Biopolymer社の「CRMジェル」を用意しています。

料金(2017/1/7現在)

ジュビダーム ボリューマ
持続期間 約2年
1本(1cc) 111,780円(税込)

CRMジェル
持続期間 約6ヶ月
1本(1cc) 29,800円(税込)

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posted by Kotoha at 12:00| Comment(0) | 顔のたるみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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