2016年12月22日

美容成分オリーブ葉エキス配合の美白化粧品

明日、12月23日は、天皇誕生日で祝日です。

今日、1日頑張りましょう

クリスマス、お正月など楽しい行事が待っています。

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さて、今回のブログでは、美容成分としてオリーブ葉エキスを配合している美白化粧品を紹介します。

ジュリーク グレイスフルビューティーセーラムです。ビタミンC誘導体、オリーブ葉エキス、カミツレ花エキスを配合した美白コスメです。

日本人の場合、加齢とともにシミが濃くなりやすいです。濃いシミが多いと実年齢よりも老けて見えます。

欧米人の場合、シワ、たるみを気にする人が多いのですが、日本人の場合はシミ、肌の「メラニンくすみ」です。

色素斑
しきそはん

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一般的には、シミ、アザと呼んでいます。

皮膚は、表皮、基底膜、真皮層、皮下組織から構成されています。

表皮〜真皮層の黒色メラニン色素の沈着を色素斑と呼んでいます。

表皮に蓄積したメラニン色素は、表皮ターンオーバーで排出されます。

ただし、加齢とともに表皮ターンオーバーが低下します。

シミが濃くなり、肌色もトーンダウンしやすいです。

表皮の色素沈着

表皮に蓄積した黒色メラニン色素にアプローチする方法には、CDトレチノイン・ハイドロキノン療法(RA/HQ)などの外用剤、オバジゼオスキンの美肌美白プログラム、ケミカルピーリング・レーザーピーリングなどのピーリング、IPL(intense pulsed light)、プラズマ(ネオジェンスパ)などがあります。

忙しい女性会社員にはオバジゼオスキンによるホームケアが人気です。

最近では、アトピー性皮膚炎後の色素沈着に、プラズマ治療が注目されています。

真皮層の色素沈着

基底膜より下層に沈着した色素斑には、レーザー治療が有効です。

ダウンタイムがありますが、Qスイッチルビーレーザー、QスイッチYAGレーザーによる治療がお薦めです。

美白成分

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厚生労働省の医薬部外品として許可された美白剤を配合した化粧品が人気です。

ビタミンC誘導体、α‐アルブチン、ルシノール、トラネキサム酸、トラネキサム酸セチルエステル、ナイアシンアミドが人気の美白剤です。

これら美白剤に、オリーブ葉エキス、クララエキス(クジンエキス)、カミツレエキスなどボタニカルエキスを配合すると、より効果的とされます。

オリーブ葉エキス

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INCI名は、Olea Europaea (Olive) Leaf Extractです。

オリーブの葉から抽出した植物エキスです。

化粧品へ配合する美容成分だけでなく、オリーブ葉エキスはサプリメントとしても利用されています。豊富なポリフェノールが人気です。

オーレユーロペンを含み、抗炎症作用があり、肌荒れを予防します。また、抗酸化作用が期待できます。

オリーブ葉エキス 美白

オリーブ葉エキス中の成分であるヒドロキシチロソールグルタチオンを増加させる作用があります。

グルタチオン増加による美白作用が期待できます。

オリーブ葉エキス配合の美白化粧品
ジュリーク グレイスフルビューティーセーラム
JURLIQUE Purely Age-Defying Facial Serum

全成分表示
水、グリセリン、ソルビトール、ヒナギク花エキス、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、オリーブ油、ヤシ油アルキルグルコシド、ヤシアルコール、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、エクトイン、加水分解オクラ種子エキス、デキストリン、アスコルビルグルコシド、酵母エキス、尿素、グルコサミンHCL、ヨーロッパブナ樹皮エキス、アルゲエキス、オリーブ葉エキス、変性アルコール、カンゾウ根エキス、アルテア根エキス、フェノキシエタノール、カミツレエキス、ガリカバラ花エキス、トタロール、ニオイスミレエキス、サンシキスミレエキス、セイヨウニワトコ花エキス、香料.

美白成分として、ビタミンC誘導体のアスコルビルグルコシド、オリーブ葉エキス、カミツレエキスを配合しています。

価格 7,727円(税込)
送料無料

ジュリーク(JURLIQUE)は、平子理沙さんが愛用するコスメブランドとして日本で知られるようになったブランドです。


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2016年12月06日

濃いシミとりQスイッチYAGレーザー

12月になり紫外線量が低下しています。

シミ治療を受けやすい季節です。

今回のブログでは、濃いシミをテーマにします。

レーザー機器が幅広く普及して、格安料金で施術を受けることができます。

代表的なシミとりレーザーは、QスイッチYAGレーザーです。

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濃いシミは、肌奥深くメラニン色素が沈着しています。

CDトレチノイン・ハイドロキノン療法、オバジ ゼオスキンの美肌美白プログラムの効果は限定的です。レーザー治療が有効です。

濃いシミの場合、QスイッチNd:YAGレーザーで治療します。

YAGレーザーを使用して波長532nm・高出力でシミへ照射します。

約1週間で、シミは「かさぶた」として剥がれ落ちます。

1週間はテープで保護するのが基本ですが、最近では医療用コンシーラ(ナビジョン スポッツカバー)で保護する場合が多いです。

レーザー治療を受けても目立ちません。

濃いシミとは、老人性色素斑(日光性黒子)、雀卵斑(ソバカス)、脂漏角化症(盛上がりのあるシミ)です。

シミの種類に合ったレーザーを使用して治療します。

QスイッチNd:YAGレーザーは、532nmと1064nmの2つの波長を出力できる医療用レーザー機器であり、シミだけでなく、アザ(太田母斑など)、刺青、タトゥーの治療も可能です。

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皮膚の構造とメラノサイト

皮膚は、上部から表皮、基底膜、真皮層、皮下組織から構成されています。

表皮はさらに、角層、顆粒層、有棘層、基底層に分類できます。

メラニン色素を製造する細胞をメラノサイト(メラニン産生細胞)と呼んでいます。

基底層にはメラノサイトがあり、メラニン色素を産生しています。

シミがある部位は、基底層のメラノサイトのデンドライト(触手)が伸びて肥大化した状態で、活発にメラニン色素産生している状態です。

なお、表皮は、「表皮ターンオーバー」で新生します。

20歳の表皮ターンオーバーは約28日であり、表皮内のメラニン色素は排出されます。

ただし、メラノサイトがメラニン色素の製造を続けると、メラニン色素が居座ります。

また、基底膜が損傷して、メラニン色素が真皮層へ蓄積すると、濃いシミとして居座り続けます。レーザー治療が必要です。

シミの種類と治療

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シミには種類があり、老人性色素斑、雀卵斑、 脂漏角化症、炎症性色素沈着、肝斑(かんぱん)などがあります。

薄いシミは、皮膚上部の表皮に蓄積したメラニン色素です。CDトレチノイン・ハイドロキノン療法、オバジ ゼオスキンの美肌美白プログラムが有効です。

トレチノインで表皮ターンオーバーを促進して、美白剤のハイドロキノンで黒色メラニン色素を肌色メラニン色素へ還元させます。

ただし、ハイドロキノンが浸透するのは表皮までです。

濃いシミの場合、真皮層にメラニン色素が沈着しています。レーザー治療が必要です。

また、盛上がりのあるシミである脂漏角化症(しろいせいかくかしょう)は、皮膚ガンとの鑑別が必要で、脂漏角化症の場合、炭酸ガスレーザーで削ります。

肝斑は医療保険適応で、内服薬による治療を受けることができます。保険適応外の治療になりますが、レーザートーニングが有効です。

低出力のQスイッチNd:YAGレーザー(波長1064 nm)でレーザートーニング(レーザーピーリング)します。

老人性色素斑
ろうじんせいしきそはん

濃いシミのほとんどは、老人性色素斑です。

「老人性」と呼んでいますが、20代でも発症するシミです。

医薬部外品のシミ・そばかすを予防するクリーム・化粧水がドラッグストアで販売されていますが、効果を感じません。

あくまでも、医薬部外品の効能は「シミ・そばかすを予防する」です。

シミ・そばかすを消す効果はありません。

老人性色素斑を短期間に消したい場合は、QスイッチNd:YAGレーザー(波長532nm )を高出力で照射します。1〜2回の施術で効果が出ます。

QスイッチNd:YAGレーザー機器

YAGレーザー機器には、メドライトC6(ジェイメック社)、MyQ.dualマイキューデュアル,キュテラ社)、TRI−BEAM PREMIUMトライビーム プレミアム,Jeisys社)、SPECTRA(スペクトラ,Lutronic社)などがあります。

これら医療用レーザー機器を保有している皮膚科、美容皮膚科・美容外科クリニックでは、シミ、アザ、刺青の治療が可能です。

シミは濃いシミ、薄いシミと肝斑の治療が可能です。

濃いシミは 高出力・波長532nm 、薄いシミと肝斑は低出力・波長1064 nmのレーザーを照射します。

濃いシミ治療

施術名
湘南美容外科クリニック シミ取りレーザー

QスイッチNd:YAGレーザーを使用して、波長532nm・高出力でシミへ照射します。

1〜2回の照射で効果が現れます。

施術後は、テープまたは医療用コンシーラで保護します。

約1週間で、シミは「かさぶた」として剥がれ落ちます。

その後1ヶ月は、日焼け止めで再発しないように保護します。

YAGレーザー機種名
SPECTRA(スペクトラ)

湘南美容外科クリニックの東北の仙台、福島。東京の渋谷、表参道、池袋東口、池袋西口、上野、両国 (湘南メディカル記念病院)、町田。栃木県の宇都宮。埼玉県の大宮。千葉県の千葉。神奈川県の橋本、藤沢院。静岡県の静岡。愛知県の名古屋、名古屋栄。関西の京都、大阪梅田、大阪心斎橋。広島県の広島。福岡県の小倉。沖縄県の那覇。以上の各院で施術を受けることができます。

YAGレーザー機種名
メドライトC6
東京の品川院、関西の大阪駅前の各院で施術を受けることができます。

料金
2016年12月現在

2mm以下 2,430円(税込)
4mm以下 4,050円(税込)
6mm以下 5,670円(税込)
10mm以下 8,100円(税込)

格安料金で施術を受けることができます。

なお、湘南美容外科クリニックでは、QスイッチNd:YAGレーザーを使用した波長1062nm・低出力のレーザートーニングも行っています。詳しくは下記の湘南美容外科クリニックHPを参照して下さい。

湘南美容外科クリニック
医師との無料メール相談・無料カウンセリング予約 方法

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B自分のプロフィールの記入することでインターネット会員になります。

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2016年11月10日

アトピー後の色素沈着の美白治療プラズマネオジェンスパ

アトピーの正しい知識が浸透して、ステロイド治療が理解されるようになりました。

また、免疫抑制薬のプロトピック軟膏(タクロリムス)の登場も大きく、適切な治療で症状をコントロールできるようになりました。

小児の発症するアトピー性皮膚炎では、思春期以降には寛解(かんかい)が期待できます。

なお、アトピー後の色素沈着が、顔、首に残る場合があります。

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さて、今回のブログでは、アトピーによって起きる炎症性色素沈着の治療について紹介します。

プラズマネオジェンスパによる方法です。

医療用美容機器ネオジェンスパで、プラズマを肌に照射します。

肌のターンオーバーが促進して、表皮細胞に蓄積した黒色メラニン色素の排出を促します。肌の美白化が期待できます。

炎症性色素沈着
えんしょうせいしきそちんちゃく

色素沈着はシミのひとつです。

炎症による刺激で、メラノサイト(メラニン産生細胞)がメラニン色素を産生します。

顔の場合、ニキビの炎症で、色素沈着しやすいです。ニキビ痕のひとつです。

短回の炎症性色素沈着では、過角化は見られず、また、メラニン色素が蓄積するのは表皮です。

表皮ターンオーバーによる黒色メラニン色素の排出で、いずれ色素沈着は消えます。

皮膚科の保険適応の治療として内服薬が認められています。

トラネキサム酸、**アスコルビン酸・パントテン酸などの薬が処方されます。

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肝斑(かんぱん)でよく処方される内服薬ですが、その他のシミでも処方されます。


一般名 トラネキサム酸
商品名 トランサミン(第一三共)
ジェネリック医薬品には、ヘキサトロン(日本新薬)、トラネキサム酸(東和)、リカバリン(旭化成)などがあります。

**
一般名 アスコルビン酸・パントテン酸
商品名 シナール(シオノギ)

早く消したい場合は、美容皮膚科で行われているケミカルピーリングが有効です。

アトピー性皮膚炎後の色素沈着

アトピーは炎症性疾患です。

アトピー後の色素沈着(しきそちんちゃく)が悩みです。

プロトピック軟膏(タクロリムス)は、特に顔・首の炎症の沈静に有効です。

また、皮膚萎縮、皮膚の菲薄化(ひはくか)などの副作用がありません。

ただし、アトピー後の色素沈着を残す場合があります。

短回の炎症性色素沈着では、メラニン色素が蓄積するのは表皮のみでした。

ただし、アトピー性皮膚炎のように多数回の炎症は、真皮層のメラノファージ(メラノーシス)を引起します。

つまり、真皮層にメラニン色素が蓄積します。

アトピー性皮膚炎後の色素沈着 治療
ネオジェンスパ

ネオジェンスパは、プラズマを発生させる医療用美容機器です。

プラズマを肌に照射するひとで、表皮細胞が活性化して、表皮ターンオーバーが促進します。

表皮ターンオーバーが促進することで、真皮層の線維芽細胞の育みが向上します。

線維芽細胞は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を産生する細胞です。

肌のハリ・弾力がアップします。

目元の小じわ、毛穴の縮小に有効です。

アトピー肌では、ケミカルピーリング、IPL、レーザー治療は、肌負担になります。

アトピー肌でも利用できる医療用美容機器が、ネオジェンスパになります。

アトピー性皮膚炎後の色素沈着の治療に応用されています。

表皮ターンオーバーを促進することで、表皮内に蓄積するメラニン色素を排出させます。

色素沈着の軽減が期待できます。

なお、真皮層にメラニン色素が蓄積しています。完全な肌の美白化は期待できません。

ネオジェンスパ
美容皮膚科・美容外科クリニック
聖心美容クリニック

ネオジェンスパをいち早く導入したクリニックが聖心美容クリニックです。

東京院限定の施術です。

住所
東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2F

色素沈着の軽減だけでなく、毛穴ケア、肌のハリアップもめざせます。

1回 35,640円(税込)
3回 96,120円(税込)
5回 142,560円(税込)

無料メール相談・無料カウンセリング予約

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2016年10月25日

美容皮膚科のルミキシルナイトクリーム 通販

秋になり、さわやかな気候になりました。

週間の天気予報では、今週は秋晴れになる予想でしたが、天気が崩れています。

なお、涼しくなりましたが、肌を乾燥させる程、湿度は低下していません。

秋は、肌が安定する季節です。

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さて、今回のブログでは、夜用の美白クリームを紹介します。

夏で黒化した肌、シミのトーンアップをめざします。

紹介する美白コスメは、ルミキシルナイトクリームです。

レチノールの濃度によって、ルミキシル トリフェクティングナイトクリームミキシル0.1、ルミキシル リフェクティングナイトクリーム0.2があります。

ルミキシル取り扱いの美容皮膚科で購入できますが、インターネット通販で格安購入できます。

ルミキシルナイトクリームの特色ある美容成分は、レチノールとルミキシルペプチドです。

レチノール

脂溶性ビタミンで、ビタミンAのひとつです。

ビタミンAは、皮膚、粘膜を強化するビタミンとして知られています。

代表的なレチノール配合コスメには、オバジ360、グリーンクリーム、グライメッドプラス、資生堂レチノバイタル、ナビジョン、ナビジョンDRなどがあります。

レチノールには、線維芽細胞を活性化することで、たるみ、シワを予防する効果が期待できます。

また、肌のターンオーバーを促す作用があります。表皮細胞に蓄積されたメラニン色素の排出が期待できます。

ゼオスキン

美容皮膚科のオバジ ゼオスキンの美肌美白プログラムでは、トレチノインとハイドロキノンを利用しています。

トレチノイン(レチノール酸)は、ビタミンA活性が高く、低濃度でビタミンA効果を発揮する美容成分です。

トレチノインで、肌のターンオーバーを促進し、表皮細胞に蓄積されたメラニン色素を排出させます。

ゼオスキンの美白成分はハイドロキノンです。

ハイドロキノンは、メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。また、黒色メラニン色素を還元(漂白)する作用があります。

ハイドロキノンのチロシナーゼ抑制作用はさほど高くありませんが、高濃度で配合することができます。

ゼオスキンでは4%ハイドロキノンを推奨しています。

なお、残念ながら、0.5%(200人に1人)の確率でアレルギー反応を起します。

その場合、美白成分として、アルブチン、コウジ酸が利用されます。

ルミキシルナイトクリーム

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ルミキシルナイトクリームは夜用のクリームです。

主力となる配合成分は、純粋レチノールとルミキシルペプチドです。

レチノールで表皮ターンオーバーを促してメラニン色素を排出させ、ルミキシルペプチドで美白をめざします。

ルミキシルペプチドは、ペプチドで構成される美白成分です。肌刺激がほとんどないことがメリットです。

ルミキシルペプチドは、メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

なお、ハイドロキノンのように、還元作用はありません。

また、濃いシミの場合、基底膜より下層に黒色メラニン色素が蓄積しています。

ハイドロキノン、ルミキシルペプチドは、基底膜よりも下層へ浸透しません。濃いシミの場合、美白効果は期待できません。

濃いシミを消すには、Qスイッチルビーレーザー、QスイッチYAGレーザーなどレーザー治療が有効です。

ルミキシルナイトクリーム 通販

ルミキシルリフェクティングナイトクリーム0.2

Water (Aqua/Eau), Caprylic/Capric Triglyceride, Glycerin, Butyrospermum Parkii (Shea) Butter, Pentylene Glycol, Cetearyl Alcohol, Decapeptide-12, Retinol, Bambusa Vulgaris Leaf/Stem Extract, Hydrolyzed Psoralea Corylifolia Extract, Pisum Sativum (Pea) Extract, Dipotassium Glycyrrhizate, Ceramide 3, Bisabolol, Dimethicone, Tocopheryl Acetate, Sodium Hyaluronate, Ceteareth-20, Citric Acid, Cetyl Palmitate, Glucosamine HCL, Glyceryl Stearate, Aminomethyl Propanol, Polysorbate 20, PEG-100 Stearate, Disodium EDTA, Sodium Hydroxide, Carbomer, Chlorphenesin, Caprylyl Glycol, Phenoxyethanol

Decapeptide-12
デカペプチド-12

通称、ルミキシルペプチドです。美白作用のある機能性ペプチドです。

Retinol
レチノール

ルミキシルでは、純粋レチノールを配合しています。レチノール濃度は0.2%です。

保湿成分としてCaprylic/Capric Triglyceride{トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル}、Glycerin(グリセリン), Butyrospermum Parkii (Shea) Butter(シアバター)、 Ceramide 3(セラミド3)を配合したリッチなクリームです。

ナイトクリームとして保湿効果の高いクリームです。

ルミキシルナイトクリームは、ルミキシル取り扱いの美容皮膚科で購入できます。東京、横浜、名古屋、京都、神戸、福岡など都市部の美容皮膚科で取り扱っています。

また、インターネット通販でも購入できます。

通販で購入する場合はコチラ
ルミキシル製品一覧



ルミキシルリフェクティングナイトクリーム0.2

価格 9,135円(税込)2016年10月現在
送料無料

ルミキシルナイトクリームは肌のトーンアップ、シミ、そばかすの予防に利用したい製品です。

アマゾン

ルミキシル製品は、アマゾンでも通販可能です。
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2016年09月26日

塗る美白クリーム通販「クリスタルクリアVSルミキシル」

来週は10月になります。

肌が安定する時期です。

積極的なスキンケアができます。

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さて、今回のブログでは、ビタミンA(レチノール)配合の美白クリームを紹介します。

美容皮膚科で取り扱う製品で、クリスタルクリア(Crystal Clear)とルミキシル トリフェクティングナイトクリームです。

今年の夏は、飲む日焼け止めとしてGromark CEOL社製(シンガポール)のクリスタルトマト(Crystal Tomato)がブレイクしました。

クリスタルクリアもGromark CEOL社製(シンガポール)のコスメで、正式名称はCrystal Clear Skin Clarity Creamです。美白効果のあるクリームです。

ルミキシル トリフェクティングナイトクリームは、米国ドクターズコスメです。

日本では、ルミキシル ブライトニングクリームがよく知られていますが、トリフェクティングナイトクリームも魅力的な製品です。

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肌の美白と表皮ターンオーバー

加齢とともに、表皮ターンオーバー(表皮の入れ替わり)が遅くなります。

20歳前後では約28日ですが、30歳になると約40日、40歳になると約60日になります。

表皮中のメラニン色素の排出が停滞し、表皮中にメラニン色素が蓄積しやすくなります。

メラニン色素の蓄積で、「メラニンぐすみ」が現れやすいです。

また、シミが濃くなります。

1年を通してサンスクリーン剤(日焼け止め)、美白化粧品でお手入れすることが大切ですが、表皮のターンオーバーを促すお手入れも大切です。

美容皮膚科で行うケミカルピーリングが有効です。

家庭では、ホームピーリング、レチノール配合コスメで、表皮ターンオーバーの促進が期待できます。

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クリスタルクリアVSルミキシル

美白クリーム
クリスタルクリア
Crystal Clear

世界的なグローバル企業の多いシンガポールの製品です。

シンガポールGromark CEOL社製の美白クリームです。実際の製造はスペインで行われています。

クリスタルクリアは、美容皮膚科、また、美容皮膚科の通販サイトで取扱われています。

今年(2016年)の夏は、飲む美白剤「クリスタルトマト(Crystal Tomato)」がブレイクしました。白色のカロテノイドを含有するサプリメントで、白色のカロテノイドが紫外線を吸収します。

クリスタルクリアは美白クリームになります。

配合されている美容成分は、ビタミンA(レチノール)、ビタミンB3(ナイアシンアミド)、ビタミンC、ビタミンE、抗炎症作用のある植物エキス等で設計されています。

ビタミンA(レチノール)

表皮ターンオーバーを促進するビタミンです。

表皮中に蓄積したメラニン色素を排出させます。

また、ビタミンAは線維芽細胞を活性化する作用が期待できます。肌のハリ・弾力アップが期待できます。

ビタミンB3(ナイアシンアミド)

ナイアシンアミドは、厚生労働省が許可した美白成分のひとつです。

国産コスメでは、マックスファクター SK2(エスケーツー)が美白成分D‐メラノ(ナイアシンアミド)を採用しています。

ナイアシンアミドは、肌刺激がほとんどないことが特色です。メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

クリスタルクリア取り扱いの美容皮膚科、また、美容皮膚科の通販サイトで購入できます。

ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム

米国Envy社製のドクターズコスメブランド「ルミキシル」の製品です。

ルミキシルの製品で人気のある製品は、ルミキシル ブライトニングクリームです。

今回紹介するルミキシル トリフェクティングナイトクリームは、レチノールを配合しているのでドクターズコスメ上級者向けの製品になります。レチール濃度0.2%、1.0%の製品があります。

美白成分としてルミキシルペプチド(Decapeptide-12,デカペプチド)を配合しています。

ルミキシル取り扱いの美容皮膚科、また、美容皮膚科の通販サイトで購入できます。

個人輸入代行ショップを利用して、北米(カナダ)、米国、香港経由で購入することもできます。

ルミキシル トリフェクティングナイトクリーム0.2

レチノール濃度は0.2%です。レチノールを配合しているので夜用になります。

Water (Aqua/Eau), Caprylic/Capric Triglyceride, Glycerin, Butyrospermum Parkii (Shea) Butter, Pentylene Glycol, Cetearyl Alcohol, Decapeptide-12, Retinol, Bambusa Vulgaris Leaf/Stem Extract, Hydrolyzed Psoralea Corylifolia Extract, Pisum Sativum (Pea) Extract, Dipotassium Glycyrrhizate, Ceramide 3, Bisabolol, Dimethicone, Tocopheryl Acetate, Sodium Hyaluronate, Ceteareth-20, Citric Acid, Cetyl Palmitate, Glucosamine HCL, Glyceryl Stearate, Aminomethyl Propanol, Polysorbate 20, PEG-100 Stearate, Disodium EDTA, Sodium Hydroxide, Carbomer, Chlorphenesin, Caprylyl Glycol, Phenoxyethanol.

保湿成分は、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルを主成分にグリセリン、シアバター、セラミド3などを配合したリッチなクリームです。

Decapeptide-12
デカペプチド‐12

美白作用のある機能性ペプチドです。Envy社では、ルミキシルペプチドと呼んでいます。

ペプチドから構成され、肌刺激がほとんどありません。メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

Retinol
レチノール

ルミキシルでは純粋レチノールを採用しています。表皮ターンオーバーの促進、線維芽細胞の活性化が期待できます。

価格 10,500円(税込)
送料無料




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2016年09月24日

美容皮膚科 唇・フェミニンケア通販「ピンクセラムVSホスピピュア」

今年のシルバーウィークは台風の影響を受けました。

来週は、秋晴れになりそうです。

もうすぐ、10月になります。

肌が安定化する季節です。積極的なケアが可能です。

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さて、今回のブログでは、美容皮膚科・美容外科クリニックで取り扱っているドクターズコスメを紹介します。

美容皮膚科で取り扱っている米国(アメリカ)製のピンクセラム(Pink Serum Essence)です。

唇、バストトップ、フェミニンケアに利用できるセラムです。

また、湘南美容外科クリニックと株式会社シーオーメディカルが共同開発した医薬部外品の製品ホスピピュアも紹介します。

湘南美容外科クリニック受付、インターネット通販で購入できます。

バストトップ

ヒトによってメラニン色素の活性に個人差があります。

肌色には個人差があります。

バストトップ、Vゾーンは、服を着ているので、紫外線の影響を受けにくい部分です。

ただし、ホルモンの影響を受けやすく「黒ずみ」が気になります。

妊娠時に、ホルモンの影響によって、黒ずみやすいです。

また、接触による機械的刺激でメラニン色素が沈着する場合があります。

バストトップは下着の刺激で、かゆみ、じゅくじゅくする場合があり注意が必要です。その場合、皮膚科受診して治療します。放置すると、炎症性色素沈着の原因になります。

美容皮膚科の治療

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バストトップは、一部の美容皮膚科でトレチノイン・ハイドロキノン療法が行われています。

トレチノインは使い始めにA反応として皮剥け、発赤、落屑が現れます。

また、ハイドロキノンは0.05%の確率でアレルギー反応があらわれます。

トレチノイン・ハイドロキノン療法は、必ず、医師の指導・観察のもと行う治療法になります。

また、レーザートーニングによる方法もありますが、1〜2回では効果はありません。

ピンクセラムVSホスピピュア

ピンクセラム

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ピンクセラムは美容皮膚科で取扱う製品です。

米国(アメリカ)では、Pink Serum Essenceと呼んでいます。

米国でブレイクした製品ですが、日本人はメラニン活性が高いです。アメリカ人のような効果があるかどうかわかりません。

ピンクセラムの美白成分は、α‐アルブチン、コウジ酸、ビタミンCです。いずれの成分もメラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

なお、米国では美白成分の開発が遅れています。日本で製造された美白成分がよく利用されます。

ピンクセラムでも、日本で製造された美白剤α‐アルブチン、コウジ酸が採用されています。肌の黒化を予防します。

ピンクセラムの特色はオーストリッチ由来ステムセルエキス(幹細胞エキス)です。ESSENS X2 (マルチ成長因子)と呼んでいます。

なお、オーストリッチとは、鳥の「だちょう」のことです。

成長因子(グロースファクター)を含み、肌細胞を活性化します。肌本来の色へ戻すことが期待できます。

唇、バストトップ、フェミニンケアなどに利用できる製品です。

ピンクセラム取り扱いの美容皮膚科で購入できます。

ホスピピュア

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湘南美容外科クリニックと株式会社シーオーメディカルが共同開発した医薬部外品の化粧品です。

抗炎症作用のある美白成分には、トラネキサム酸、カミツレエキス、グラブリジン(甘草フラボノイド)があります。

ホスピピュアでは、美白成分としてトラネキサム酸を採用しています。

トラネキサム酸には抗プラスミン作用があり、炎症、アレルギーを抑制します。

肌荒れを予防して、美白化がめざせます。

敏感肌でも利用できる設計で、顔、ワキ、ヒザ、バストトップ、くるぶし、Vラインの黒ずみに利用できます。

湘南美容外科クリニック、インターネット通販で購入できます。



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2016年09月12日

美容皮膚科のシミ用美白成分「ルシノールVSハイドロキノン」

秋は肌が安定する時期です。

美容皮膚科、美容外科の施術を受けやすい季節です。

シミ、たるみ、小じわ、シワなどのお手入れしたいものです。

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今回のブログでは、シミをテーマにします。

真皮層にメラニン色素が沈着している「濃いシミ」は、Qスイッチルビーレーザー、QスイッチYAGレーザーによる治療が必要です。

また、盛上がりのあるシミ(脂漏性角化症)は炭酸ガスレーザーによる治療が必要です。

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薄いシミの場合、つまり、表皮に蓄積したシミは、シミ用の美白剤が有効です。

美容皮膚科では、美白剤として4〜5%ハイドロキノンクリームを処方していますが、アレルギー反応を起す場合はルシノールクリームを処方しています。

シミ

過角化するシミ

盛り上がるシミ(過角化するシミ)には、扁平母斑、脂漏性角化症があります。

日光黒子(老人性色素斑)でも、しばしば過角化します。

これらシミは、炭酸ガスレーザーによる施術が必要です。

薄いシミ

表皮にメラニン色素が蓄積したシミは美白剤が有効です。

トレチノイン・ハイドロキノン療法、美肌美白プログラム「オバジ ゼオスキン」のホームケアが有効です。
炎症性色素沈着(ニキビ痕)、雀卵斑(じゃくらんはん,ソバカス)に有効です。

薄い肝斑、薄い日光黒子(老人性色素斑)についても有効です。

なお、肝斑、日光黒子でも、メラニン色素が真皮層に沈着している場合は効果が少ないです。

ルシノールVSハイドロキノン

トレチノイン・ハイドロキノン療法

白衣.jpg

美容皮膚科医の指導・観察のもと行われるホームケアのシミ治療です。

薄いシミに有効な療法です。

0.1%トレチノイン、5%ハイドロキノン、ビタミンC誘導体の3種類のドクターズコスメでホームケアします。

トレチノイン

別名はレチノイン酸(ビタミンA酸)です。ビタミンA活性の高い成分で、表皮のターンオーバーを促します。

表皮に蓄積したメラニン色素を排出させます。

通常、0.1%トレチノインが処方されますが、A反応(副反応)が強く現れる場合は0.05%トレチノインが処方されます。

最近では、A反応が現れにくいCDトレチノイン(常盤薬品工業NOV)が処方されることが多くなりました。

ハイドロキノン

厚生労働省ではハイドロキノン濃度が2%以下の場合、化粧品の美白剤として許可しています。

美容皮膚科では、4〜7%濃度のハイドロキノン(通常5%濃度)を処方しています。

ハイドロキノンはメラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。また、黒色メラニン色素を肌色メラニン色素へ還元します。

なお、0.5%(200人に1人)の割合でハイドロキノンに対してアレルギー反応を起します。

その場合、ポーラファルマのルシノールクリーム(医療機関専売品)が処方されます。

ビタミンC誘導体

5〜10%アスコルビルリン酸Na、30〜50%テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VC‐IP)などのビタミンC誘導体が処方されます。

ビタミンC誘導体もメラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。また、黒色メラニン色素を肌色メラニン色素へ還元します。

ルシノール
4−n−ブチルレゾルシン

ルシノールはポーラ化成工業が開発した美白成分です。

正式名称は4−n−ブチルレゾルシンです。

ルシノールは鍵穴理論で、チロシナーゼに合体してブロックします。

ポーラでは、メラニンロックと呼んでいます。

日本の美容皮膚科では、ハイドロキノンに対してアレルギーを起す場合、ルシノールを美白剤として処方しています。

ルシノール配合のコスメには、ポーラ ホワイトショット SX ジュニアサイズがあります。

シミにピンポイントで塗ります。

ホワイトショット SX ジュニアサイズ

価格 7,020円(税込)

有効成分
4−n−ブチルレゾルシンアスコルビン酸2−グルコシド

その他の成分
水、シクロペンタシロキサン、BG、グリセリン、POE・ジメチコン共重合体、無水ケイ酸、高重合ジメチコン−1、クロレラエキスカッコンエキスアロエエキス−2、グリチルリチン酸2K、ビワ葉エキス、アーティチョークエキス、ユズセラミド、ショウキョウチンキ、マヨラナエキス、桃葉エキス、スターフルーツ葉エキス、クララエキス−1、ショ糖脂肪酸エステル、水酸化K、無水エタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、ワセリン、イソステアリン酸ソルビタン、クエン酸Na、エタノール、オレイン酸PEG、クエン酸、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール、メチルパラベン





ホワイトショット SXは医薬部外品のシミ用コスメです。

医薬部外品の美白剤として4−n−ブチルレゾルシン(ルシノール)、アスコルビン酸2−グルコシド(ビタミンC誘導体)を配合しています。

植物プラセンタ
m‐シューター

また、植物プラセンタ(m‐シューター)と呼ばれるクロレラエキス・カッコンエキス・アロエエキス−2を配合しています。肌のターンオーバーを促します。

トレチノインのような強力な作用は期待できませんが、肌のターンオーバーを促すことで表皮内に蓄積したメラニン色素を排出させます。

クララエキス−1

別名はクジンエキスです。抗炎症作用のある美白成分です。



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2016年09月04日

雀卵斑(そばかす)治療「オバジ ゼオスキン」

秋らしい気候になりました。

これから紫外線量は減少しますが、日焼け止めは1年を通して利用したいものです。

紫外線は光老化の原因であり、1年を通して利用することで、5年後、10年後に大きな差として表れます。

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さて、今回のブログでは、そばかすの治療をテーマにします。

医学的に、「そばかす」は、雀卵斑(じゃくらんはん)と呼んでいます。シミに分類されます。

遺伝が関係して、他のシミをつくりやすい肌質です。

敏感肌用で、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めをデイリーで利用したいものです。

CDトレチノイン・ハイドロキノン療法、オバジ ゼオスキンの美白プログラムが有効です。

色素斑の種類

シミは、医療では色素斑と呼んでいます。

皮膚は、表皮、基底膜、真皮層、皮下組織から構成されています。

オバジ ゼオスキンの美白美肌プログラム、CDトレチノイン・ハイドロキノン療法が有効なシミは、表皮に蓄積したメラニン色素です。

トレチノイン(レチノイン酸)、ハイドロキノンなどの有効成分は、基底膜を通り抜けて真皮層へ到達しにくいからです。

表皮にメラニン色素が蓄積するシミ
・・・オバジ ゼオスキン、CDトレチノイン・ハイドロキノン療法が有効

雀卵斑
扁平母斑
脂老性角化症
炎症性色素沈着(薄い場合)
老人性色素斑(薄い場合)
肝斑(薄い場合)

表皮と真皮にメラニン色素が蓄積するシミ

炎症性色素沈着(濃い場合)
老人性色素斑(濃い場合)
肝斑(濃い場合)
摩擦黒皮症
アトピー性色素沈着
後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

真皮にメラニン色素が蓄積するシミ

太田母斑

雀卵斑
じゃくらんはん

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ソバカスと呼ばれるシミです。

紫外線で色が濃くなると目立ちます。

コンシーラーで補正できますが、朝のお手入れに時間がかかります。

原因

遺伝的素因があります。

症状

肌の白い人にみられます。

10代の頃から、シミが出はじめます。

鼻を中心に左右の頬にシミをつくります。

治療

雀卵斑は、表皮にメラニン色素が蓄積するシミです。

ファーストチョイスは、CDトレチノイン・ハイドロキノン療法です。

レーザー治療も行なわれますが、範囲が広いため料金が高いです。また、治療後、再発することがあります。

そばかす治療
CDトレチノイン・ハイドロキノン療法

美容皮膚科で行われている自由診療の治療法です。

表皮にメラニン色素が蓄積するシミ、つまり、雀卵斑、薄い炎症性色素沈着、薄い老人性色素斑、薄い肝斑に有効です。

ただし、表皮にメラニン色素が蓄積するシミでも、過角化している(盛上がりのある)扁平母斑、脂老性角化症には効果はありません。この場合、炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で削ります。

CDトレチノイン

CDトレチノインとは、シクロデキストリン包接トレチノインのことです。

トレチノインの副反応を緩和する目的で、シクロデキストリンで包接化(カプセル化)しています。

トレチノインの別名は、ビタミンA酸(レチノイン酸)です。

表皮のターンオーバーを促進する作用があり、表皮細胞に蓄積したメラニン色素を排出させます。

ハイドロキノン

日本では美白剤に分類されています。

メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。シミを予防します。

また、メラニン色素を還元します。黒色から肌色へ漂白します。

美容皮膚科・美容外科では、4〜5%濃度のハイドロキノンを処方しています。

美容皮膚科・美容外科クリニックで、CDトレチノイン・ハイドロキノン療法を受けることができます。

オバジ ゼオスキン

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オバジメディカルのコスメを利用した美肌美白プログラムがオバジ ゼオスキンです。

トレチノインには、線維芽細胞を活性化する作用があり、コラーゲン生成を促す作用があります。

肌のキメを整え、毛穴が目だ立たなくなります。また、小じわ、シワにもアプローチします。

オバジ ゼオスキン取り扱いの美容皮膚科で、医師の指導、観察を受けます。

オバジのハイドロキノン配合の美容液
オバジ C-Rxシステム クラリファイングセラム

ピンポイントで使用する美容液です。長持ちします。

価格 8,066円(税込)
送料無料 



アマゾン
アマゾンでも購入できますが、関東の場合、送料が必要です。

OBAGI(オバジ) C-Rx SYSTEM C-CLARIFYING SERUM(Cクラリファイングセラム)(オイリー/デリケート用)

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2016年08月17日

光線性花弁状色素斑の治療 格安料金の美容皮膚科

学校が夏休みになり、会社でも夏季休暇がとれる時期になりました。

海、川、山などのレジャー楽しみです。

自然の中、アウトドアを楽しみたいものです。

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これら自然の中では、空気が澄んでいて、到達する紫外線量が多いです。光老化(ひかりろうか)に注意したいものです。

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今回のブログでは、肩のシミである光線性花弁状色素斑(こうせんせいかべんじょうしきそはん)の治療法をテーマにします。

皮膚科では、希望により保険適応(3割負担)の範囲で、内服薬(シナール、トランサミンなど)を処方しますが、完全にシミを消すことはできません。

花弁状色素斑治療の第1選択肢は、自由診療のレーザー治療になります。QスイッチルビーレーザーQスイッチYAGレーザーが有効です。

シミの数が多いため、料金が高くなります。経済的に負担な場合は外用薬による治療を行ないます。第2選択肢は、トレチノイン・ハイドロキノン療法です。

トレチノイン(ビタミンA酸)で表皮中の黒色メラニン色素を排出させ、ハイドロキノンと呼ぶ美白クリームで、黒色メラニン色素を漂白(還元)します。

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光線性花弁状色素斑
こうせんせいかべんじょうしきそはん

原因
げんいん

海、プールで、強い紫外線を長時間浴びることでできるシミのひとつです。

肩、背中は紫外線を浴びやすい部位です。

紫外線の作用で、ケラチノサイト、メラノサイトが炎症を起します。

細胞、細胞膜、遺伝子DNAが傷害を受けます。

メラノサイト(メラニン産生細胞)の遺伝子異常によって、局所的に黒色メラニン色素をつくり続けます。

メラノサイトが増殖すること、また、表皮細胞に黒色メラニン色素が沈着すると、表皮ターンオーバーが停滞することで、シミとして居座り続けます。

症状
しょうじょう

海水浴、プールで強い紫外線を浴びることで、炎症を起し赤くなります。

そのまま放置すると、次第にシミをつくります。つまり、花弁状色素斑です。

花びら状のシミが、肩、背中に現れます。

「光線性花弁状色素斑」「画像」で検索することで、典型的な花弁状色素斑を見ることができます。

なお、メラノサイトの遺伝子異常で、白斑(はくはん)を形成する場合があります。

予防
よぼう

治療が難しいので、予防が大切です。

飲む日焼け止め、ウォータープルーフタイプの日焼け止めは必須です。

顔については注意して日焼け止めを塗り直ししますが、肩、背中が盲点です。

短時間でも、日光浴しないようにします。

海水浴後、肌が赤くなった場合は、クールダウンします。

「水ぶくれ」ができた場合は、皮膚科受診、または、薬局の薬剤師に相談します。

皮膚科では、内服薬としてトラネキサム酸、外用薬としてステロイド軟膏を処方します。

処方例
一般名 リンデロン-VG
製品名 リンデロンVG(塩野義)軟膏、クリーム、ローションがあります。
ジェネリック医薬品には、ベタメタゾン吉草酸エステル・ゲンタマイシン硫酸塩軟膏、デルモゾールG軟膏(岩城)、ルリクールVG軟膏(東和)、デキサンVG軟膏(富士製薬)、ベトノバールG軟膏(佐藤製薬)などがあります。

治療
ちりょう

レーザー治療

アグネス.jpg

光線性花弁状色素斑の最も有効な治療法は、Qスイッチルビーレーザー、QスイッチYAGレーザーです。

広範囲に数多くシミをつくると、料金が高くなります。

全国展開するクリニックで良心的な料金設定なのは、湘南美容外科クリニックです。

湘南美容外科クリニック

治療名
シミ取りレーザー

レーザーの機種
Qスイッチルビーレーザー
神奈川県の横浜、MAME大阪心斎橋。

スペクトラ(モード:QスイッチYAGレーザー)
宮城県の仙台。福島県の福島。東京の湘南メディカル記念病院(両国)、渋谷、池袋西口、池袋東口、町田、上野、表参道。神奈川県の藤沢、橋本。千葉県の千葉院。さいたま市の大宮院。東海・中部の静岡院、名古屋院。関西の大阪梅田、大阪心斎橋、京都。広島県の広島院、福岡県の小倉、沖縄県の那覇。

メドライト C6(モード:QスイッチYAGレーザー)
東京の品川、関西の大阪駅前・

上記の各院で、格安料金でレーザー治療を受けることができます。

シミ1コの料金
2mm以下2,430円(税込)
4mm以下4,050円(税込)
6mm以下5,670円(税込)
10mm以下8,100円(税込)

広範囲で数が多い場合は、トレチノイン・ハイドロキノン療法による治療を検討します。

トレチノイン・ハイドロキノン療法を行っている美容皮膚科を受診します。

湘南美容外科クリニック
医師との無料メール相談・無料カウンセリング予約 方法

@「無料カウンセリング予約」をクリック。

A「希望するクリニック」をクリック。

B自分のプロフィールの記入することでインターネット会員になります。

C希望日時入力フォームに進みますが、入力しなくても医師との無料メール相談ができます。

もちろん、無料カウンセリング予約をしたい人は希望日時を入力して下さい。

医師による無料メール相談、無料カウンセリング予約
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2016年08月16日

美白プログラム「ルミキシル」VS「ゼオスキン」使用方法(使い方)

日焼け止め、日傘を利用しても、日焼けして肌が黒化しやすい肌質があります。

また、肌は黒化しないのですが、日焼け後、肌が赤くなりシミをつくりやすい肌質があります。

また、その中間型があり、肌が黒化して、また、シミをつくりやすい肌質があります。

いずれの肌質も、1年を通して日焼け止めと美白化粧品を利用したいものです。

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美容皮膚科では、美肌美白プログラムとして、ルミキシルとゼオスキンを取扱っています。

肌が明るくなり、シミが薄くなります。

また、美肌ブログラムでもあり、肌のキメを整え、毛穴が目立たなくなります。しわ、小じわの予防もめざせます。

今回のブログでは、Envy Medical(エンヴィ・メディカル)のルミキシル、OBAGI Medical(オバジ・メディカル)のオバジ ゼオスキン ヘルス使用方法(使い方)を紹介します。

肌の黒化

紫外線から肌を守る目的で、表皮細胞にメラニン色素が沈着します。

表皮は約28日周期で入れ替わっています。

しばらくの間、メラノサイト(メラニン産生細胞)はメラニン色素を製造します。

元の肌色の戻るには3〜4ヶ月かかります。

なお、表皮ターンオーバーが約28日であるのは20歳までです。

30歳になると約40日、50歳になると約60日、60歳になると約100日になります。

加齢とともに、表皮ターンオーバーで、メラニン色素が排出しにくくなります。

肌の黒化、つまり「メラニンぐすみ」が見られるようになります。

日光性色素斑

紫外線でメラノサイトの遺伝子エラーを起すと、メラニン色素をつくり続けます。

局所的にメラニン色素が沈着します。

表皮細胞内に多量のメラニン色素が沈着すると、表皮細胞の分化が停滞することがわかってきました。

シミがいつまでも居座る理由です。

女性6.jpg

美白プログラム ルミキシル
原理

ルミキシル グリコピール 20 ローションは、20%濃度のグリコール酸を含むローションです。

肌に塗ることで、表皮ターンオーバーを促し、表皮内のメラニン色素を排出させます。

また、ピーリング作用でしわ、小じわの予防が期待できます。

美白剤を含むコスメは、ルミキシル ブライトニングクリームです。美白剤としてルミキシルペプチドを配合しています。化粧品表示名称はDecapeptide-12(デカペプチド-12)です。

ルミキシルペプチドは、機能性ペプチドであり、肌刺激がほとんどありません。メラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。

ハイドロキノンよりもチロシナーゼ抑制効果は高いです。ただし、黒色メラニン色素を漂白(還元)する作用はありません。

美白プログラム ゼオスキン
原理

0.5〜1%トレチノイン(レチノイン酸)を肌に塗ることで、表皮ターンオーバーを促し、表皮内のメラニン色素を排出させます。

また、トレチノインには線維芽細胞を活性化する作用があります。しわ、小じわの予防が期待できます。

美白剤を含むコスメは、ゼオスキン ミラミンとゼオスキン ミラミックスです。4%濃度でハイドロキノンを含みます。

なお、海外(ニューダーム)では、ミラミンはクリア、ミラミックスはブレンダーと呼んでいます。

ハイドロキノンはメラニン生成に関係するチロシナーゼを抑制します。さらに、黒色メラニン色素を漂白(還元)します。

チロシナーゼ抑制効果はルミキシルの方が上ですが、ハイドロキノンには漂白作用があります。

なお、0.5%(200人に1人)の確率で、4%ハイドロキノンに対するアレルギー反応を起します。

オバジ ゼオスキンのプログラムは美容皮膚科で皮膚科医の指導、観察が必要です。

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美白プログラム ルミキシル
使用方法

ラインで揃える必要はありません。

購入するコスメは、ルミキシル グリコピール 20 ローションとルミキシル ブライトニングクリームです。



1.洗顔

2.「ルミキシル ブライトニングクリーム」を肌に塗る

3.日焼け止め

4.メイク



1.クレンジング

2.洗顔

3.「ルミキシル ブライトニングクリーム」を肌に塗る

4.「ルミキシル グリコピール 20 ローション」を薄く伸ばして肌に塗る

−ポイント−

・「ルミキシル グリコピール 20 ローション」のピーリング作用で、肌細胞が新生します。日焼けしやすいので、日中は日焼け止めが必須です。

・「ルミキシル ブライトニングクリーム」はペプチド配合です。肌に浸透するように洗顔後すぐに肌に塗ります。ローション(化粧水)を先に使用すると、ルミキシルペプチド浸透の邪魔をします。

・「ルミキシル グリコピール 20 ローション」は、週に1〜3回の使用で充分です。

ルミキシル製品一覧


オバジ製品一覧
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